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“音楽を言語ツールとする”ピアニスト・Mishu、NEXTVIEW Labelsからの初リリースとなる新曲『touchless』を配信開始

“音楽を言語ツールとする”ピアニスト・Mishu、NEXTVIEW Labelsからの初リリースとなる新曲『touchless』を配信開始

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コンポーザー・ピアニストのMishu(ミシュ)が、新曲『touchless』を2026年10月23日に配信リリースしました。ポストクラシカル専門レーベル「NEXTVIEW Labels」からの初リリースとなる作品で、各種音楽ストリーミングサービスとダウンロードサービスで配信されています。

“音楽を言語ツールとする”ピアニスト・Mishu、NEXTVIEW Labelsからの初リリースとなる新曲『touchless』を配信開始

触れれば壊れそうな心の揺らぎを描いた一曲

『touchless』のテーマは、触れると壊れてしまいそうなほど繊細で儚い心の揺らぎです。静かに響く一音一音には、言葉では言い表せない感情や、心の奥にそっと残る記憶が重ねられています。

この曲には、Mishu自身が初めてポストクラシカルに触れたときの感覚も込められています。クラシックを土台にしながら、余白や響き、空気感を大切にする世界へ少しずつ足を踏み入れていく。その心の動きが音として表現されています。

壊れそうなほど静かな心と、新しい世界へ踏み出す小さな一歩。この二つの感覚が重なり合い、静かで内省的な楽曲に仕上がっています。

“音楽を言語ツールとする”ピアニスト・Mishu、NEXTVIEW Labelsからの初リリースとなる新曲『touchless』を配信開始

Mishuとはどんなアーティスト?

Mishuは東京都出身で、5歳からクラシックピアノを始めました。「音楽を言語ツールとする」をコンセプトに、イージーリスニングやネオクラシカルを中心としたピアノ曲を作曲し、自ら演奏しています。アーティスト活動は、個人的な感情や出来事を音楽に昇華することを目的にスタートしました。

楽曲にはポピュラー音楽、クラシック音楽、現代音楽の要素が織り交ぜられ、独自の世界観が描き出されています。2025年1月には、First Album「inner」を自主リリースしました。

本名の池田光穂名義では作曲家・編曲家としても活動しており、現在は主に歌手のコンサートやフィルムコンサートのオーケストラアレンジを手がけています。東京音楽大学作曲指揮専攻映画放送コースの卒業生です。

リリース情報

  • タイトル:touchless
  • アーティスト名:Mishu
  • 作曲:Mishu
  • プロデュース:Taichi Chishaki
  • レーベル名:NEXTVIEW Labels
  • リリース日:2026年10月23日
  • 配信:各種音楽ストリーミングサービス、ダウンロードサービス

配信を手がける「ZULA」について

今回の配信は、株式会社massenext(東京都港区)が運営する音楽エージェントサイト「ZULA(ズーラ)」によるものです。ZULAは、ディストリビューションシステム「Zu-MAP」とエージェント実績を生かし、アーティストがより柔軟に世界へ楽曲を配信できるようサポートするデジタルディストリビューターです。「新時代のアーティスト至上主義」を哲学に掲げ、インディペンデントなアーティストやレーベルのパートナーとして活動しています。

出典:株式会社massenext

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