音元出版が、アナログレコードに興味を持つ10代・20代に向けたフリーマガジン「はじめてのアナログプレーヤー」のvol.03を、2026年10月29日(木)から配布しています。表紙と巻頭記事には、日本のインストゥルメンタル・バンド CHAPPO(シャッポ)の細野悠太さんと福原 音さんが登場します。

レコードに惹かれるけれど、プレーヤーはまだ持っていない人へ
「はじめてのアナログプレーヤー」は、スマホをタップするだけで音楽が聴ける時代に、アナログレコードに心惹かれながらも、まだプレーヤーを持っていない10代・20代に向けたフリーマガジンです。アナログプレーヤーという存在そのものに加え、その選び方やレコードを聴く楽しさを伝えています。
2024年10月のvol.01、2025年10月のvol.02に続く今回のvol.03では、内容の魅力をさらに深めています。

CHAPPOの2人がレコードの世界へ
巻頭ストーリーは「シャッポ / CHAPPOの細野悠太、福原 音にレコードの魅力を教わる」です。すでにアナログレコードに親しんでいる福原 音さんが、相方の細野悠太さんにその魅力を伝えていく構成になっています。
ストーリーでは実際にレコードを聴きながら、最後にはカートリッジの交換にも挑戦します。音の変化を体験した細野さんは「人生が変わりそう」と話し、福原さんからは「アナログプレーヤーって楽器みたい」という言葉も出ています。
機器の揃え方から全28モデルのカタログまで
「レコードが鳴るまで」のコーナーでは、レコードを手に入れたあと、音を鳴らすためにどんな機器を揃えればよいかをわかりやすく解説しています。針圧のかけ方のほか、アナログならではの楽しみを広げる「針の交換」についても取り上げています。
vol.1とvol.2でも特に人気が高かった「アナログプレーヤー・カタログ」は、今号にも掲載されています。価格2万円台から14万円台まで、2026年10月現在で市場にある全28モデル(オンライン専売モデルを除く)を一覧で紹介しています。「フォノイコライザーは内蔵されている?」「カートリッジは交換できる?」といった機器選びのポイントも、アイコンでわかりやすく示されています。
そのほかにも、次のようなコンテンツが収録されています。
- Recommended Products:「AT-LP70XBT」と楽しむレコードのある暮らし
- 2万円台でかなえる本格仕様、HAKU HTT-1100がグレードアップ!
- カジュアル派にも本格派にもオススメ! レコードを身近にするTEACのプレーヤー
- 「聴き方は自由に、音には妥協なく」デノンの伝統が息づくDP-500BTのレコード再生
- 英国の老舗KEFのアクティブスピーカーでレコードの音をもっと良い音で。Coda W、LSX II LT、LSX II
- レコードショップ情報:「何を買えばいい?」も気軽に相談できる! レコードデビューはFace Recordsから
- レコードのお手入れ:汚れを取って何も残さない、ナガオカのクリーニング
- 日常のお手入れ

入手方法は店頭配布・直接お届け・PDFの3通り
冊子は、フェイスレコード、ディスクユニオン、蔦屋家電、HMV、タワーレコードなどの大手レコードショップと、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの家電量販店の店頭で、2026年10月29日(木)から順次無料で配布されます。
音元出版のショッピングサイト「PHILE WEB.shop」では、ユーザー登録をしたうえで、送料手数料のみを利用者が負担して冊子を直接届けてもらうこともできます。また、スマートフォンでも読めるPDF版も同サイトで無料ダウンロードを受け付けています。
- 誌名:はじめてのアナログプレーヤー vol.03
- 発行:2026年10月29日(木)
- 価格:無料
- 判型:B5判変形(257mm×179mm)
- 刊行形態:フリーマガジン 不定期刊行
- 発行:株式会社音元出版
- 編集長:野間美紀子
出典:音元出版




