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『勉ゲー』と「ワオっち!」が共同開発、3歳から遊べる知育カードゲーム3作が10月23日に同時発売

『勉ゲー』と「ワオっち!」が共同開発、3歳から遊べる知育カードゲーム3作が10月23日に同時発売

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アナログゲームメーカーのトライブゲームズは、カードゲームシリーズ『勉ゲー』の新作として、『もじあわせばばぬき』『とけいならべ』『めくってめくってごあいさつ』の3作品を10月23日(金)に同時発売しました。『勉ゲー』は、トライブゲームズが株式会社キッズプロジェクトと共同で開発・運営しているシリーズです。知育から大学・研究レベルまで、“あらゆるジャンルの勉強”で対決できるのが特徴です。

今回の3作品は、株式会社ワオ・コーポレーションの子ども向け知育アプリシリーズ「ワオっち!」とのコラボレーションで生まれました。題材はひらがな・カタカナ、時計、あいさつです。カードをめくったり、並べたり、組み合わせたりして遊ぶうちに、身近な言葉や時刻に親子で親しめる内容になっています。

『勉ゲー』と「ワオっち!」が共同開発、3歳から遊べる知育カードゲーム3作が10月23日に同時発売

小学生以上にとどまらず就学前の子どもたちにも、“はじめてのカードゲーム”を目指して

これまでの『勉ゲー』は、主に小学生から大人までを対象にしてきました。学校の教科や大人の教養を、遊びながら学べるカードゲームとして展開してきたシリーズです。今回は「ワオっち!」とのコラボレーションをきっかけに、これまで主な対象としてきた小学生以上にとどまらず、遊びながら学ぶ楽しさをより幅広い年齢の方に届けたいと考え、就学前の子どもたちも楽しめるカードゲームの開発に取り組みました。

開発にあたっては、子どもの「初めてのカードゲーム」として選ばれることを目標に掲げ、ひらがな・カタカナ、時計、あいさつの3つをテーマに企画しました。家族や友達と顔を合わせ、声をかけ合いながら遊ぶ体験を通して、学びの土台を育むことをねらいとしています。

『勉ゲー』と「ワオっち!」が共同開発、3歳から遊べる知育カードゲーム3作が10月23日に同時発売

ひらがな・時計・あいさつ、3作それぞれの遊び方

『もじあわせばばぬき』は、同じ動物のひらがなとカタカナをペアにしてそろえるばばぬきです。「いぬ」と「イヌ」、「ぱんだ」と「パンダ」のように組み合わせます。隣の人からカードを引き、ペアができたら捨てていきます。最後にジョーカーを持っていた人が負けです。動物のイラストを手がかりにカードを見比べるうちに、同じ名前でもひらがなとカタカナでは文字の形が違うことに気づけます。ペアを探すたびに文字に繰り返し触れ、動物の名前と結びつけながら読み方に親しめます。カードを裏返してペアを探す神経衰弱としても遊べるので、遊び方を変えながら親子で何度でも楽しめます。

『とけいならべ』は、朝起きた時間から24時間、みんなで協力して時計カードを時間の順に並べていくゲームです。発表元は、はじめての時計学習にぴったりのゲームと紹介しています。「朝7時、朝8時、朝9時……」と1時間ずつ並べていき、時計を2周させたらゲーム終了です。「19時」などの表記にも触れながら、時計の読み方に親しめます。さらに、「朝ごはんは何時に食べた?」「お母さんは何時に起きた?」と親子で話しながら、時計カードの横に行動カードも並べていきます。時刻と生活の出来事を結びつけることで、時計の読み方に加えて、一日の流れや生活の時間感覚をつかむきっかけにもなります。遊ぶ人によってカードの置き方が変わるので、家族の一日を話題にしながら繰り返し遊べます。

『めくってめくってごあいさつ』は、「指示カード」と「あいさつカード」をめくり、カードに書かれた場面に合うあいさつを言うゲームです。「大きな声で『おはよう!』」「笑った顔で『おやすみなさい』」のように、声や表情の指示に合わせて、みんなであいさつに挑戦します。同じ場面でも指示が変わるので、何度も声に出して遊べます。どの場面でどのあいさつを使うのかをイラストから想像することで、日常生活でも自分からあいさつするきっかけをつくります。

『勉ゲー』と「ワオっち!」が共同開発、3歳から遊べる知育カードゲーム3作が10月23日に同時発売

商品情報

3作品とも、発売日は2026年10月23日、対象年齢は3歳以上です。各作品の詳細は以下のとおりです。

  • 『もじあわせばばぬき』:カード32枚/1,500円+税/プレイ時間5分/プレイ人数2人
  • 『とけいならべ』:カード32枚/1,500円+税/プレイ時間10分/プレイ人数2〜5人
  • 『めくってめくってごあいさつ』:カード32枚/1,500円+税/プレイ時間10分/プレイ人数2〜5人
『勉ゲー』と「ワオっち!」が共同開発、3歳から遊べる知育カードゲーム3作が10月23日に同時発売

『勉ゲー』と「ワオっち!」について

『勉ゲー』のルールは、すべてトランプゲームをもとに作られています。国語・算数・理科・社会・英語など、さまざまな科目を、ババ抜き・神経衰弱・スピード・ポーカーといった、だれもが知っているトランプゲームのルールで遊べます。遊び方がおなじみなのでルール説明の必要がなく、すぐに始められます。ラインナップは5教科にとどまらず、文学や数Ⅲなどの専門分野にも広がっています。今後は天文学や心理学といった大学・研究レベルの内容から、検定対策、司法試験等まで展開する予定です。知っているほど勝ちやすい仕組みで、得意分野で対決できる楽しさも打ち出しています。また、特定の学問領域や専門分野に詳しい研究者や専門家、法人、個人を対象に、監修や販売協力も募集しています。

コラボ相手の「ワオっち!」は、シリーズ累計2,400万ダウンロード(2026年9月時点)を突破した知育アプリシリーズです。0歳から12歳を対象に、「親子の時間」と「幼児期に必要な力(知力・感性・自律・表現・就学基礎)の育成」をコンセプトに開発されています。製作するワオ・コーポレーションは、「能開センター」や「個別指導Axis(アクシス)」などの学習塾運営をはじめとする教育事業を軸に、エンターテインメント事業や海外事業などを全国規模で展開しています。

出典:トライブゲームズ

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