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鳴海唯、初のカレンダー『NARUMI YUI 2027 CALENDAR “IDENTITY”』が12月10日発売 撮影は唐田えりか、季刊ZINE「Magic hour」の集大成

鳴海唯、初のカレンダー『NARUMI YUI 2027 CALENDAR “IDENTITY”』が12月10日発売 撮影は唐田えりか、季刊ZINE「Magic hour」の集大成

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俳優・鳴海唯の2027年1月はじまりの卓上カレンダー『NARUMI YUI 2027 CALENDAR “IDENTITY”』が、12月10日(木)に発売されます。版元は日本出版貿易株式会社です。2026年1月に始まった季刊ZINE「Magic hour」シリーズを締めくくる作品で、撮影は鳴海の事務所の先輩であり、仲の良い俳優・唐田えりかが担当しています。

photo by 唐田えりか
photo by 唐田えりか

4冊のZINEに隠されていた「名前」の仕掛け

「Magic hour」はこれまで、号ごとに「Natural」「Romantic」「Mysterious」「Youth」というコンセプトワードを掲げてきました。この4つの単語の頭文字は、鳴海唯の名前をローマ字にしたときの頭文字を順番にたどっています。そこへカレンダーのタイトル「IDENTITY」の頭文字“I”が加わることで、名前が完成する仕組みです。

このシリーズは、企画が始まった時点から今回のカレンダーまでを見据えて進められてきました。カレンダーでは、「Magic hour」でも描いてきた“24時間”という時間の流れを、“ありのまま”の鳴海唯が改めて解釈しています。普段から交流のあるふたりだからこその距離感で撮られた唐田の写真には、同じ俳優同士ならではの心地よい“緊張と弛緩”が表れています。

鳴海本人は、今回初めてカレンダーを制作したことを明かしています。自分の名前のイニシャルから浮かんだ言葉をテーマに4冊のZINEを作ってきたこと、その集大成として“identity”をテーマに等身大の自分を詰め込んだことを紹介しました。友人でもある唐田えりかをカメラマンに迎え、素敵な写真が多すぎて選ぶのに苦労したものの、とても素敵な仕上がりになったとコメントしています。さらに、家にそっと飾ってインテリアにも馴染む可愛いカレンダーになったと語り、ZINEを集めてきた人にもカレンダーから手に取る人にも喜んでもらえることを願っています。

photo by 唐田えりか
photo by 唐田えりか

フォトブック付き豪華版と、100セット限定のZINEコンプリートセット

通常版に加えて、既刊の「Magic hour」4号のアザーカットで構成したスペシャルフォトブックが付く豪華版も同日に発売されます。フォトブックの撮影は三森いこと嶌村吉祥丸が担当しています。

  • 『NARUMI YUI 2027 CALENDAR “IDENTITY”』:2,273円(本体)/2,500円(税込)、A5・卓上(予定)、16頁(予定)、撮影:唐田えりか、ISBN: 978-4-86733-023-4
  • 『NARUMI YUI 2027 CALENDAR “IDENTITY” フォトブック付き』:5,818円(本体)/6,400円(税込)、ISBN:978-4-86733-024-1。フォトブックはB5変型(予定)、80頁(予定)

また、季刊ZINE「Magic hour」4冊のコンプリートセットが[FLaMme Mail Order]限定で販売されます。本人の直筆タイトルとシリアルナンバーが入った外装袋が付き、100セット限定です。

予約特典と東京・大阪の発売記念イベント

カレンダーは全国の書店とオンライン書店で予約を受け付けています。[FLaMme Mail Order]でカレンダーを予約した人の中から、抽選で10名に本人直筆サイン入りの商品が届けられます。

法人別の限定特典として、カレンダーのアザーカットを使ったL判ブロマイドが用意されています。対象は[FLaMme Mail Order]、amazon、セブンネットショッピング、HMV&BOOKS online、楽天ブックスの各EC書店と、HMV店舗、ブックファースト4店舗(阪急西宮ガーデンズ店/エビスタ西宮店/西宮店/新宿店)です。ブックファーストは対象店舗の店頭でのみ予約を受け付けます。

発売記念イベントでは、お渡し会やスマホ2ショット撮影会などが予定されています。当選者限定のトークイベントの東京会場には、撮影を担当した唐田えりかも登壇します。

  • 12月12日(土)東京・HMV&BOOKS SHIBUYA(トークゲスト:唐田えりか)
  • 12月13日(日)大阪・HMV&BOOKS NAMBA(鳴海唯のみ登壇)

イベントの詳細はHMV&BOOKS onlineで、特典の詳細は各販売サイトで確認できます。

鳴海唯のプロフィール

1998年5月16日生まれ、兵庫県出身。2018年にデビューし、2019年の連続テレビ小説「なつぞら」でテレビドラマに初出演しました。その後、大河ドラマ「どうする家康」、「シナントロープ」、「テミスの不確かな法廷」、「100日後に別れる僕と彼」、映画「アフター・ザ・クエイク」など、数多くの作品に出演しています。10月から放送中のドラマ「赤灯えれじい」(テレ東系)ではW主演としてチーコを演じ、俳優としての新たな一面が話題を呼んでいます。今後は11月5日にNetflix「余命一年、男をかう」が配信予定、2027年1月8日に映画「九条の大罪」が公開予定です。さらに、2027年春から放送予定のNHK連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」には飯田優花役で出演します。

出典:日本出版貿易株式会社

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