ラッパーのMFSが、10月23日(金)にニューシングル「JumpingDa」(ジャンピンダ)をリリースしました。各種配信サービスで配信がスタートしています。

長年の盟友CH.0がプロデュース、プロデューサーとして初タッグ
MFSは2026年に入ってから「PRIDE」「SANGO」と新曲を次々に発表してきました。今作のプロデュースを担当したのは、MFSと長年親交のあるDJ/プロデューサーのCH.0です。CH.0はこれまで、MFSのアルバム『COMBO』で一部楽曲のアレンジを担当してきました。プロデューサーとして2人がタッグを組むのは、今回が初めてです。
トライバルなリズムと自由自在なフロウ
「JumpingDa」は、トライバルなリズムと身体を揺らす力強いグルーヴの上で、MFSが自由自在なフロウを展開する一曲です。リリックは日常の風景からおまじない、ユーモラスなモチーフまでを縦横無尽に行き来し、独特の言葉遊びも印象に残ります。MFSらしい遊び心と高揚感に満ちたサウンドに仕上がっています。
楽曲の中では「I can fly」というフレーズが繰り返されます。自由に跳ねるビートと言葉が一体となった、MFSのラップの魅力を存分に楽しめる作品です。
グラミー賞受賞エンジニアLiam NolanとMetropolis StudiosのStuart Hawkesが参加
ミキシングは、前作「SANGO」に続いてグラミー賞受賞エンジニアのLiam Nolanが担当しました。マスタリングは、UKの名門Metropolis Studiosに所属するStuart Hawkesが手がけています。力強いビートとMFSの存在感ある低音ボイスが、立体的かつダイナミックに表現されています。
ジャケットアートワークは、前EP『3』に続いてKenta Kawabataが制作しました。MFSの自画像を油絵で描いた、印象的なビジュアルです。
MFSのプロフィール
MFSは東京出身のラッパーです。大阪を拠点に活動するヒップホップ・コレクティブ「ThaJointz」のメンバーとしても活動しています。2022年には楽曲「BOW」が人気ゲーム『Overwatch 2』に起用されました。同曲はSpotifyのViral Chartsで45カ国以上にランクインし、グローバルチャートでも1位を獲得するなど、世界的なヒットとなりました。
ファッションセンスにも注目が集まり、BALENCIAGA、AVIREX、adidas Originalsなどのブランドキャンペーンに参加して、モデルとしても活動しています。さらに、Spotify「RADAR: Early Noise 2024」やForbes JAPAN「30 UNDER 30 JAPAN 2024」にも選出されています。
2026年は、6月に「PRIDE」、7月に「SANGO」をリリースするなど、精力的に楽曲を発表しています。9月には渋谷WWW Xで、フルバンド編成による単独公演「MFS SPECIAL BANDSET」を成功させ、ライブパフォーマンスでも新たな可能性を示しました。独自のフロウとジャンルにとらわれない音楽性を武器に、国内外で活動の幅を広げ続けています。
リリース情報
- アーティスト:MFS
- タイトル:「JumpingDa」(ジャンピンダ)
- リリース日:10月23日(金)
- 形態:各種配信サービスにて配信
- プロデュース:CH.0
- ミキシング:Liam Nolan
- マスタリング:Stuart Hawkes(Metropolis Studios)
- ジャケットアートワーク:Kenta Kawabata




