
おもちゃとデジタルが融合した遊び場が広島に
株式会社リトプラと株式会社タカラトミーは、次世代トイ&プレイパーク「タカラトミープラネット 広島パセーラ」を、2027年春に広島市内の複合商業施設「基町クレド・パセーラ」内にオープンすることを決めました。タカラトミーの“アソビ”の世界観に、リトルプラネットのXR技術を掛け合わせた体験型アトラクションを楽しめる施設です。XR(Extended Reality)は、現実世界と仮想世界を融合する技術の総称です。
「タカラトミープラネット」の出店は、東京都、愛知県に続いて3店舗目です。西日本エリアへの出店は今回が初めてとなります。
運営を担うリトプラ(代表取締役社長:後藤 貴史、所在地:東京都品川区)は、“遊びが学びに変わる”次世代型キッズテーマパーク「リトルプラネット」を国内外で展開しています。タカラトミー(代表取締役社長CEO:富山 彰夫、所在地:東京都葛飾区)とともに企画・制作を手がけます。

全国初となるトミカの新アトラクションが登場予定
広島パセーラでは、全国初となるトミカの新アトラクションが登場する予定です。また、ショッピングとアソビの要素を組み合わせた“体験型おもちゃ売り場”も併設する予定です。
両社は、広島エリアの人たちに、まるでおもちゃの世界に入り込んだかのような没入感あふれるアソビ体験を届けられるよう、準備を進めているとしています。
「そのアソビが、夢中をつくる」がコンセプト
「タカラトミープラネット」は、『そのアソビが、夢中をつくる』をコンセプトにした屋内型のトイ&プレイパークです。「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」「ベイブレード」など、長年にわたり人々の“夢中”を生み出してきたタカラトミーのおもちゃの世界観を、デジタルの力で拡張しています。
たとえば、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」がデジタルで3Dとなって登場し、白熱のレースを繰り広げます。鉄道玩具「プラレール」は広大な海や宇宙空間を走行し、着せ替え人形「リカちゃん」では衣装を自由にデザインしてスクリーン上のファッションショーに参加できます。世界中で愛されるタカラトミーのおもちゃをテーマにしたアトラクションを、三世代で楽しめる内容です。

パークの概要
施設の詳細は以下のとおりです。
- 名称:タカラトミープラネット 広島パセーラ
- オープン時期:2027年春(予定)
- 所在地:広島県広島市中区基町6-78 基町クレド・パセーラ 8階
- 営業時間:平日 10:00〜19:00(18:30最終入場)、休日 10:00〜20:00(19:30最終入場)
- 区画面積:約103坪
- 企画・制作:株式会社タカラトミー / 株式会社リトプラ
- 運営会社:株式会社リトプラ
出典:株式会社リトプラ




