BSフジ『小山薫堂 東京会議』の第426回が、2026年11月7日(土)24:00~24:30に放送されます。今回は番組の人気企画「写真対決」です。松任谷正隆さんが、妻でアーティストの松任谷由実さんをモデルに写真を撮ります。

台本なしで進む番組と、2011年から続く「写真対決」
『小山薫堂 東京会議』は、台本を白紙のまま進める番組です。放送作家の小山薫堂さんが興味を持ったテーマを取り上げ、ゲストクリエイターとともに行う会議や企画をそのまま放送しています。
なかでも、2011年から定期的に行われている人気企画が「写真対決」です。挑むのは「東京会議写真部」。カメラ好きの素人である小山薫堂さんと松任谷正隆さんに、世界的写真家のハービー・山口さんを加えた3人で構成されています。写真部はこれまで、数々の企業や個人からお題を受けて撮影してきました。そのたびにあの手この手を使い、「誰が一番良い写真を撮れるか」を競ってきました。

パイロットからの依頼は「書く幸せ」
今回、写真部に新たな依頼を持ち込んだのは、筆記具メーカー大手のパイロットです。近年は手書き離れが進んでいます。そうしたなかで、「書く幸せ」をテーマに写真を撮影し、写真展を開いてほしいという内容でした。3人はそれぞれ構想を練り、撮影に出かけます。番組では、前回の放送に続いて3人の撮影の裏側に完全密着します。
小山薫堂は別府の老舗文具店へ、ハービー・山口はかつての被写体を再訪
小山薫堂さんが向かったのは、大分県別府市にある文具店です。この店はまもなく創業100年を迎えます。小山さんはここで、100歳のおばあちゃんとひ孫たちのショットを撮影します。
ハービー・山口さんは、過去に撮影した被写体の方たちを訪ねます。時を経た彼らの「現在」を写真に収め、写真の枠に万年筆で直筆のメッセージを書いてもらう作戦です。

松任谷正隆はついに奥の手、ユーミンにaiko・北川悠仁・平原綾香も協力
松任谷正隆さんは、ついに奥の手を使います。妻でアーティストの松任谷由実さんをモデルにした撮影です。撮りたいのは、ユーミンの代表曲の歌詞を小学生の女の子が万年筆で書き写し、その姿を松任谷由実さんが横で見ている構図だといいます。
さらに松任谷さんは、自らのコネをフル活用します。普段から交流のあるミュージシャンたちにも協力を仰ぐことにしました。aikoさん、北川悠仁さん(ゆず)、平原綾香さんに、自身の代表曲の歌詞を直筆で書いてもらい、その直筆の歌詞を写真に撮るといいます。
放送情報
- 番組タイトル:『小山薫堂 東京会議』第426回
- 放送日時:2026年11月7日(土) 24:00~24:30
- 放送局:BSフジ
- 出演者:小山薫堂/ハービー・山口/松任谷正隆/松任谷由実/増留優梨愛
出典:株式会社ビーエスフジ




