ネクソンがテイルズウィーバーIPの新作を韓国向けに発表
株式会社ネクソンは、テイルズウィーバーIPをベースにした新作MMORPG『TALESWEAVER MOBILE』を発表しました。あわせて、韓国でフォーカスグループテスト(FGT)の参加登録受付も始まっています。
開発を担当しているのは、韓国京畿道城南市に拠点を置くNEXON Korea Corporation(ネクソンコリア)です。本作は、原作の世界観や個性豊かなキャラクター、魅力的なグラフィックを受け継いだMMORPGとして制作されています。
モバイル向けのシンプルな操作とテンポの良い戦闘
『TALESWEAVER MOBILE』は、モバイル環境に最適化されたシンプルな操作性と、テンポの良い戦闘が特徴です。これらを通じて、新たな冒険と成長の体験を届けるとしています。
ネクソンコリアの公式YouTubeチャンネルでは本作の映像が公開されており、原作の雰囲気を色濃く反映したゲーム内シーンを見ることができます。FGT参加者募集に関する動画は韓国語のみとなっています。
FGTは12月に実施予定、募集は11月15日まで
ネクソンは本作のFGTを12月に実施する予定です。このテストでは、ゲーム内容の評価と、さらなる品質向上を図るとしています。
参加者の募集は韓国のプレイヤー向けに行われ、受付期間は11月15日までです。
- タイトル:『TALESWEAVER MOBILE』
- ジャンル:MMORPG
- 開発:NEXON Korea Corporation(ネクソンコリア)
- FGT実施時期:12月(予定)
- 参加者募集:韓国のプレイヤー向け、11月15日まで
20年以上愛される『テイルズウィーバー』とは
『テイルズウィーバー』は、作家チョン・ミンヒ氏の人気ファンタジー小説『ルーンの子供たち』を原作とするオンラインRPGで、2003年にリリースされました。
ストーリー主導のゲームプレイ、叙情的なグラフィックとサウンドトラック、そしてコンボを駆使した戦闘システムによって20年以上にわたり愛され続けており、ネクソンを代表するIPの一つとなっています。
ネクソンは1994年に創業し、『メイプルストーリー』『マビノギ』『アラド戦記』をはじめとする40を超えるゲームを、190を超える国と地域でPC、コンソール、モバイル向けに提供しています。2024年には、主要フランチャイズで新たな体験を提供する垂直方向の成長と、IPポートフォリオに次の柱を生み出す水平方向の成長という二軸からなるIP成長戦略を策定しています。
出典:株式会社ネクソン




