お笑いプロレス団体「西口プロレス」が、2027年1月14日(木)に東京・後楽園ホールで「令和の虎×西口プロレス 西口DXプロレス後楽園ホール大会」を開催します。YouTube番組「令和の虎チャンネル」を主宰する林社長がイベントプロデューサーに就任しました。これをきっかけに大会の準備が本格的に進み、参戦選手の第一弾発表や、ライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」とのスペシャル企画など、具体的な内容が続々と決まっています。

長州小力の夢に「ALL」、林社長は大会づくりにも参画
始まりは、2026年9月26日に公開された「令和の虎」です。番組で長州小力が「後楽園ホールで大会を開催したい」という夢をプレゼンし、5名の虎全員から支援を受ける「ALL」を達成しました。「令和の虎」は、起業家や志願者が事業プランや夢をプレゼンし、実業家である“虎”たちが出資するかどうかを判断する番組です。志願者の希望額に全額到達することを「ALL」と呼びます。
林社長は支援だけにとどまらず、大会づくりそのものにも加わりました。就任を機に、出演者やコラボ企画などが形になり始めています。ビジネスとお笑いプロレスがタッグを組み、新たなエンターテインメントの実現を目指します。

参戦選手の第一弾はプロレス界・お笑い界から5名
準備が加速するなか、プロレス界とお笑い界から個性豊かな5名の参戦がはやくも決まりました。ジャンルの垣根を越えた顔ぶれがそろっています。
- 黒潮TOKYOジャパン
- ウナギサヤカ
- 魔王MIO(社美緒)
- レイザーラモンHG
- ですよ。
参戦選手の第二弾は来週9日に発表予定です。なお、参戦選手・出演者は都合により変更となる場合があります。

ミクチャでリングガール・リングボーイを募集
大会企画の一環として、「ミクチャ」とのコラボレーションも決定しました。後楽園ホール大会に出演するリングガール・リングボーイを合計3名募集します。審査はミクチャでのライブ配信を通じて行われ、選ばれた人は大会当日に後楽園ホールのリングに立つことができます。プロレスファンだけでなく、エンターテインメントの世界に挑戦したい人や、自分の可能性を広げたい人にも、特別な舞台へのチャンスが開かれています。
- 企画名:ミクチャ×西口プロレス スペシャルキャストオーディション
- 募集内容:リングガール・リングボーイ 合計3名
- エントリー期間:11月2日(月)12時~11月29日(日)
- 審査方法:ミクチャでのライブ配信による審査
- 出演日:2027年1月14日(木)/後楽園ホール
応募資格やエントリー方法などの詳細は、ミクチャ内のイベントページで確認できます。
大会概要と「後楽園ホールへの道」
- 大会名:令和の虎×西口プロレス 西口DXプロレス後楽園ホール大会
- 開催日:2027年1月14日(木)
- 会場:後楽園ホール(東京都文京区)
- 開場:17:30/開演:18:30(予定)
- イベントプロデューサー:林社長(令和の虎チャンネル主宰)
- インタレスティングマネージャー:バッファロー吾郎A
後楽園ホール大会に向けて、新木場1stRINGでは「西口DXプロレス~後楽園ホールへの道~」が2回開催されます。
- 2026年11月17日(火)【第一弾】新木場1stRING/開場18:30・開演19:00
- 2026年12月27日(日)【第2弾】新木場1stRING/開場18:30・開演19:00
西口プロレスは2001年に旗揚げした団体で、「100回のスクワットより1回の打ち合わせ」をモットーに、お笑い芸人を中心としたメンバーが“お笑いプロレス”を繰り広げています。長州小力、アントニオ小猪木をはじめとする個性豊かなメンバーが、「笑い×プロレス」を融合させた独自のエンターテインメントを展開しています。




