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神田伯山の“蔵出し”講談に第2弾 Audibleオリジナル『神田伯山の蔵出し講談 シーズン2』が11月2日(月)12時から配信

神田伯山の“蔵出し”講談に第2弾 Audibleオリジナル『神田伯山の蔵出し講談 シーズン2』が11月2日(月)12時から配信

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講談師・神田伯山のポッドキャスト番組『神田伯山の蔵出し講談』のシーズン2が、Amazon オーディブル(Audible)で2026年11月2日(月)12:00より配信をスタートします。昨年好評を博した番組の第2弾です。今回も選り抜きの講談5席を、Audibleのためにスタジオで録り下ろした“特別バージョン”で届けます。配信は株式会社TBSグロウディアが発表しました。

250以上と言われる持ちネタの中から、高座では滅多に聴けない演目を

“最もチケットが取れない講談師”と呼ばれる六代目 神田伯山。その持ちネタは250以上と言われています。本作では、その中から普段の高座ではなかなか聴くことのできない「蔵出し」の演目を披露しています。

シーズン2で配信されるのは、次の5席です。

  • 「小猿七之助」
  • 「真田の入城」(難波戦記より)
  • 「名人小團次」
  • 「小山田庄左衛門」(赤穂義士外伝より)
  • 「番町皿屋敷」

5席とも、普段の高座とは異なる“Audible特別バージョン”としてスタジオで収録されています。二ツ目以来、約10年ぶりとなる「小猿七之助」も含まれています。さらに、師匠・神田松鯉の得意ネタである「番町皿屋敷」と「名人小團次」にも挑んでいます。

冒頭の解説で、古典芸能に詳しくない人にもわかりやすく

音源は、講談のバリエーション豊かな読み方や、物語の奥深さを味わえる没入感たっぷりの仕上がりです。各演目の冒頭には、伯山本人による丁寧な解説や、演目にまつわるエピソードも収められています。古典芸能に詳しくない人にもわかりやすく、何度でも聴きたくなる内容になっています。

YouTubeでは「中村仲蔵 師匠の台本完全版」を期間限定で配信

あわせて、YouTubeチャンネル『神田伯山ティービィー』では、シーズン1で好評を博した「中村仲蔵 師匠の台本完全版」が期間限定で配信されます。

Audible版は、師匠・神田松鯉から教わったままの形で演じたものです。一方の動画版は、実際の高座を記録したものです。発表元のTBSグロウディアは、この2つの聴き比べを勧めています。

番組概要

  • 番組名:神田伯山の蔵出し講談 シーズン2
  • 配信開始日:2026年11月2日(月)12時
  • 出演者:神田伯山
  • 配信サービス:Audible

配信元のAudibleは、プロのナレーターや俳優、声優が読み上げるオーディオブックやポッドキャスト、Audibleオリジナル作品などを揃え、全カタログで100万以上の作品を展開しています。225の国と地域で50以上の言語のコンテンツを提供しており、2025年には会員が年間約60億時間分のコンテンツをダウンロードしています。

出典:TBSグロウディア

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