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MINMIがクラウドナイン所属を発表 自身初の日本武道館公演を経て25周年イヤーへ新章スタート

MINMIがクラウドナイン所属を発表 自身初の日本武道館公演を経て25周年イヤーへ新章スタート

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MINMIがクラウドナイン所属を発表 自身初の日本武道館公演を経て25周年イヤーへ新章スタート

MINMI、クラウドナインに新たに所属

シンガーソングライターで音楽プロデューサーのMINMIが、株式会社クラウドナインに新たに所属しました。クラウドナインは東京都渋谷区に本社を置く音楽・芸能事務所で、代表取締役社長は千木良卓也氏です。Ado、shallm、平手友梨奈など、多くのアーティストやクリエイターが所属しています。

デビュー24周年を迎えた今年、MINMIは自身初となる日本武道館でのワンマンライブを大盛況のうちに終えたばかりです。「まだ遅くない」というメッセージを掲げたこの武道館公演を通じて、自らも挑戦をやめない姿勢を示しました。来たる25周年イヤーに向け、クラウドナインとともに新たな一歩を踏み出します。

クラウドナインは2019年に設立されました。アーティストのほか、作曲家、イラストレーター、エンジニアなど、エンターテインメントに幅広く関わる人材のプロデュースとマネジメントを手がけています。LIVEプロデュース、音源制作、スクール、プラットフォームなど事業の幅も広く、所属アーティストのオリジナル曲で、設立後1年9ヶ月で国内チャート1位を、3年半でApple Musicチャートにおいて日本の楽曲として初の全世界1位を獲得しています。

MINMI本人のコメント

MINMIは、2002年にデビューし、2016年からの10年間はセルフマネジメントで活動してきたことを振り返りました。その集大成となる日本武道館ライブを無事に終えられたことについて、これまで応援してくれたファンへ心からの感謝を伝えています。今後については、クラウドナインや仲間とともに音楽をはじめさまざまな活動に力を注ぎ、日本から世界を楽しくしていきたいとコメントしています。

大阪のレゲエ・HIP HOPシーンから世界へ

MINMIのキャリアの出発点は、90年代大阪のレゲエ・HIP HOPシーンです。ジャマイカやカリブの音楽カルチャーを日本のポップスに落とし込み、「The Perfect Vision」「シャナナ☆」「四季ノ唄」「睡蓮花」など、数々のヒット曲を送り出してきました。

なかでも、アニメ『サムライチャンプルー』のエンディングテーマ「四季ノ唄」は、Nujabesとともに世界中で支持を集め、Lo-fi Hip Hopやジャパニーズカルチャーを海外へ広げた代表作です。また、日本のライブシーンに“タオルまわし”文化を浸透させた存在としても知られています。

野外フェス「FREEDOM」を立ち上げ、音楽・自然・仲間をテーマに国内外で活動を展開してきました。2026年にデビュー24周年を迎え、同年10月8日には初の日本武道館単独公演「MINMI LIVE at 日本武道館~it’s not too late~」を開催。現在もジャンルや国境を越えて、音楽を通じた新たな挑戦を続けています。

2026年7月31日発売のアルバム『VIBRATION』

MINMIは2026年7月31日に、アルバム『VIBRATION』を発売しています。収録曲は以下のとおりです。

  • 01. ズルムケバナナフラペチーノ (MINMI,APOLLO&RED SPIDER)
  • 02. Diet
  • 03. subaru (MINMI&Marquette King)
  • 04. Frenemy
  • 05. Where did you go (MINMI&THE HERO)
  • 06. 始まり
  • 07. 渦 (feat.T-STONE)
  • 08. おこめのうた
  • 09. Tempozan
  • 10. Take a deep breath
  • 11. SUNSET (MINMI&THE HERO)
  • 12. First Driving
  • 13. 大切な君のそば (feat.桜華爛漫&INFINITY16)
  • 14. RAIN
  • 15. VIBRATION
  • 16. it’s not too late

出典:株式会社クラウドナイン

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