漫才頂上決戦「M-1グランプリ」に特化したラジオ番組「M-1ラジオ〜〇〇のチカラ〜」が、2026年も帰ってきます。ABCラジオ(FM93.3MHz・AM1008kHz/radiko)で11月6日(金)から、毎週金曜24時30分〜25時00分に放送されます。放送は計13回です。

初回はM-1王者同士の対談
この番組では、歴代チャンピオンやファイナリストがM-1戦士たちと、大会への熱い思いや裏話をじっくり語ります。2026年の初回(11月6日)と第2回(11月13日)のパーソナリティは、2017年王者の久保田かずのぶ(とろサーモン)が務めます。
初回のゲストは、前年の「M-1グランプリ2025」で優勝した第21代王者・たくろうです。きむらバンドと赤木裕の2人が登場し、新旧王者だからこそ話せるM-1トークを深掘りします。第2回のゲストには友保隼平(金属バット)が決まっています。11月20日以降の出演者は順次発表されます。
出演者のコメント
久保田かずのぶは、M-1ラジオを聴いているすべてのリスナーに向けて「毎年本当に心からありがとうございます」と感謝を伝えました。テレビの本番の裏では、芸人たちが何か月も何年もネタを書き続け、劇場で腕を磨いてきたドラマがあると語っています。そのうえで、SNSやハッシュタグで熱心に考察するファンの存在に、作り手や喋り手がどれほど救われてきたかを振り返りました。さらに「続きはAmazonで『慟哭の冠』と調べてください。M-1が2倍面白くなると思います」と呼びかけています。
きむらバンド(たくろう)は、朝早い収録だったものの、久保田とのラジオが楽しく「朝史上1番喋った」と振り返りました。チャンピオンの先輩から聞ける話も楽しく、あっという間の収録だったそうです。
赤木裕(たくろう)は、M-1優勝後の話や前年度チャンピオンとして迎えるM-1の話、漫才の話などを、久保田と初めて腰を据えてがっつり話したとコメントしました。「M-1ラジオだからこそできる組み合わせ」と語り、チャンピオンとして出演できたことを「誉ラジオ」と表現しています。

アフタートークは今年から映像付きに
ラジオ放送後に配信されるAmazon Musicのオリジナルコンテンツ「M-1ラジオ〜リスナーのチカラ〜」は、今年から映像付きのビデオポッドキャストになります。本編に入りきらなかった裏話や、リスナーから届いたメールを交えた特別トークを、動画とあわせて楽しめます。配信は毎週金曜25:00ごろです(変更の可能性あり)。
ラジオ本編の聴き逃し配信は、YouTubeの「M-1グランプリ」公式チャンネル、Amazon Music、stand.fmで、放送終了後に行われる予定です。
番組概要
- 番組名:M-1ラジオ〜〇〇のチカラ〜(読み:まるまるのチカラ)
- 放送日時:2026年11月6日(金)〜 計13回 毎週金曜 24:30〜25:00
- 放送局:ABCラジオ(FM93.3MHz / AM1008kHz / radiko)
- パーソナリティ:久保田かずのぶ(とろサーモン)※11月6日・11月13日放送
- ゲスト:11月6日(金)きむらバンド(たくろう)、赤木裕(たくろう)/11月13日(金)友保隼平(金属バット)※11月20日以降の出演者は順次発表
- 聴き逃し配信:YouTube(「M-1グランプリ」公式チャンネル)、Amazon Music、stand.fm(放送終了後に配信予定)
番組では、リスナーからのメールを募集しています。歴代王者やファイナリストに聞きたい疑問、M-1への熱い想い、M-1にまつわる質問、番組への応援メッセージなど、幅広い内容を受け付けています。宛先はm1@abc1008.comです。
出典:朝日放送ラジオ株式会社




