
上原あまねと橋本和太琉が「THE KISS」の新CMに出演
ペアジュエリーブランド「THE KISS」の2026年最新CMが、11月1日に公開されました。出演するのは、アミューズグループに所属する俳優の上原あまねさんと橋本和太琉さんです。ふたりの特別な日や日常の記念日に贈るギフトとして、THE KISSの特別なペアジュエリーの魅力を描いた内容になっています。
上原さんは映画『恋に至る病』『山口くんはワルくない』に出演し、俳優として活躍中です。橋本さんは現在、『再生のウズメ』(THK/CX)と『溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~』(TX)に出演しています。CMはアミューズのグループ会社である株式会社アミューズコミュニケーションデザイン(所在地: 東京都港区、代表取締役社⻑: 香川 健二郎)が企画・プロデュースしました。
CMのタイアップソングは、男女6人編成のバンド・JIJIMの「ハイウェイライダー」です。この曲は、JIJIMが自主レーベル「Kilim record」から10月にリリースしたEP「朝月」の収録曲で、ふたりの想いを彩ります。CMは30秒バージョンと15秒バージョンが用意されています。

「彼女」「彼氏」「二人」の3シーンで描く、離れていても感じる絆
今回のCMは、「彼女」「彼氏」「二人」という3つのシーンで構成されています。離れていても「THE KISS」のリングを身に着けていれば、相手がすぐそばにいるように感じられることを表現しています。日常の中で相手を想う愛おしさや、リングがつなぐふたりの絆が繊細に描かれ、会えない時間も互いの背中を押し合えるような、ペアリングが持つ温かいストーリーに仕上がっています。
制作スタッフは次のとおりです。
- 企画制作:アミューズコミュニケーションデザイン、モンキーレンチ
- 演出:emi
- 出演:上原あまね、橋本和太琉
- 音楽:JIJIM

撮影を終えたふたりのコメント
上原あまね「贈ってくれた方や思い出までそばに感じられる」
彼女役を務めた上原さんは、撮影を通して、ジュエリーは見た目の美しさを楽しめるだけでなく、贈ってくれた人のことや思い出までそばに感じられる、温かくて素敵なつながりだと感じたと振り返りました。撮影では彼氏役の橋本さんやスタッフと話し合いを重ねながら、丁寧に作り上げていったそうです。大切な人を想いながら見てもらえたら嬉しい、とメッセージを寄せています。
橋本和太琉「楽しさでいつの間にか体温が上がっていくような撮影に」
彼氏役の橋本さんによると、二人のシーンは夜の豊洲で撮影されました。長崎から東京に出てきて、夜の豊洲に降り立ったのは今回が初めてだったとのこと。大人デートの雰囲気にワクワクし、少し肌寒かったものの、楽しさでいつの間にか体温が上がっていくような素敵な撮影になったと語り、隣にいてくれた上原さんのおかげだと述べました。
さらに橋本さんは、劇中の二人のように、お互いに頑張りたいものがあると会えない時間が続いてしまうこともあるとコメント。そんな時にふと手元を見て、離れていても互いを感じられるペアジュエリーは素敵だと、今回の撮影で改めて感じたそうです。離れていてもお互いを思い合える、そんな温かい気持ちが届いたら嬉しいと話しています。

出演者とJIJIMのプロフィール
上原あまねさんは2003年12月16日生まれ、茨城県出身。主な出演作に、ドラマ『ウイングマン』(TX)、『救い、巣喰われ』(MBS)、映画『恋に至る病』『山口くんはワルくない』などがあります。橋本和太琉さんは2004年7月5日生まれ、長崎県出身。アミューズボーイズオーディション「NO MORE FILTER」をきっかけに俳優デビューしました。主な出演作に、ドラマ『被写界深度』(FOD/CX)、『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』(KTV/CX)などがあります。
JIJIM(じじむ)は「ピースフル」を掲げる6人編成のバンドで、Vo. シンジュ、Dr. カガミ、Gt. ジャン・ジンペイ、Ba. オクム、Key. ヒトカ、A.Gt. / Syn. ホリ!!! からなるセクステットです。ボーカルのシンジュさんが中心となってメンバーを集め、2022年5月から活動をスタートしました。バンド名の「ジジム」はトルコ語で「小さくて楽しい」という意味で、トルコの伝統的な織物“キリム”の織り方のひとつでもあります。1織り1織り願いを込めて創り上げるジジム織のように、1音1音に願いを込めて音を届けたいという想いから名付けられました。すべての“音”を自らの手で紡ぎ出すライブパフォーマンスが魅力で、オーガニックなサウンドを基調に、情景や感情の機微を丁寧に描き出しながら、作品ごとに新たなアプローチを重ね、進化を続けています。
出典:株式会社アミューズ




