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CIRRAが江戸川区「さわやか体育祭」に登場!約1,200人が参加した3世代運動会で、ダンスとボッチャで交流

CIRRAが江戸川区「さわやか体育祭」に登場!約1,200人が参加した3世代運動会で、ダンスとボッチャで交流

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LDH JAPAN所属の10人組ガールズグループ・CIRRAが、江戸川区で開催された第54回 さわやか体育祭「ふれあいスポーツ交流会」にスペシャルゲストとして参加しました。CIRRAは、E-girls2代目リーダー・佐藤晴美がプロデューサーを務め、オーディション番組『ガルバト –GIRLS BATTLE AUDITION-』から誕生したグループです。会場は、2026年10月23日(金)が江戸川区総合体育館(江戸川区松本1-35-1)、10月28日(水)が江戸川区スポーツセンター(江戸川区西葛西4-2-20)でした。なお、両日ともYURARAは体調不良のため欠席しています。

今回の参加は、2024年8月27日に江戸川区、株式会社LDH JAPAN、東京ガールズコレクションを企画・制作する株式会社W TOKYOの三者が締結した「江戸川区・株式会社LDH JAPAN・株式会社W TOKYO包括連携協定」の取り組みの第6弾です。この協定は、各社の強みを活かし、共生社会の実現、情報発信・魅力発信、文化・芸術・スポーツに関することを三者連携で推進することを目的としています。

2026年10月28日(水)江戸川区スポーツセンター
2026年10月28日(水)江戸川区スポーツセンター

熱中症対策で屋内開催に。ボッチャ中心の「ふれあいスポーツ交流会」へリニューアル

「さわやか体育祭」は、区内の60歳以上の高齢者で構成される「くすのきクラブ連合会(構成数:192クラブ・約12,000人)」の会員を中心に、保育園・幼稚園児やその保護者など「親・子・孫」の3世代が参加するスポーツイベントです。これまではスピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場/江戸川区清新町2丁目1番1号)を会場に、地域ごとに紅白のチームに分かれて世代間交流を行ってきました。今回からは、近年の厳しい暑さなどを踏まえて、熱中症対策と安全性向上のために屋内での開催に変更しました。会場を2か所に分けて2日間にわたって実施し、内容も「ふれあいスポーツ交流会」としてリニューアルしています。年齢や障害の有無に関わらず楽しめるボッチャを中心に、スポーツを通じて世代を超えた交流を促し、共生社会の実現を目指しました。

CIRRAが江戸川区「さわやか体育祭」に登場!約1,200人が参加した3世代運動会で、ダンスとボッチャで交流

EXILEナンバーで一緒にダンス!始球式にはMANONが登場

午前9時15分から行われた開会式には、CIRRAもスペシャルゲストとして参列しました。江戸川区長の斉藤猛氏は、屋内開催となったイベントについて「『さわやか体育祭』の持つ“三世代の交流”は、そのまま引き続き持ち続けていきたいと思っています」と挨拶し、ダンスワークショップショーに登場するCIRRAを紹介しました。続いて、CIRRAとEXPG STUDIOのダンスインストラクター・ASAMIによるダンスワークショップショーが始まりました。参加者は、深呼吸のあとにEXILE「LA・LA・LA LOVE SONG」にあわせて腕を大きく開く動きやクラップでウォーミングアップしました。その後、その場でレクチャーされた簡単な振付で、EXILE THE SECOND「September」をみんなで踊りました。ボッチャ交流会に参加するシニア世代から子どもたちまでがメンバーのお手本を見ながら身体を動かし、会場のあちこちで笑顔がこぼれていました。

続くボッチャ交流会の始球式では、くすのきクラブ連合会の山㟢一男会長、斉藤区長、そしてCIRRAを代表してMANONが投球役を務めました。江戸川区PRキャラクター「エドリバー」も応援に駆け付けるなか、メンバーから3人に赤いボールが手渡されました。3人は日本ボッチャ協会の五十嵐公認審判員のコールを合図に投球し、会場から大きな拍手が送られました。

CIRRAが江戸川区「さわやか体育祭」に登場!約1,200人が参加した3世代運動会で、ダンスとボッチャで交流

吹き矢、eスポーツ、ボッチャで区民とふれあい

その後、CIRRAは2組に分かれて、スポーツ吹き矢やeスポーツ、ボッチャなどの体験に参加しました。スポーツ吹き矢では、挑戦する子どもたちをサポートし、苦戦している子に「がんばれ!」と声をかけたり、的を射抜いた子と一緒に喜んだりしていました。eスポーツ体験では、子どもたちやシニアの好プレーに歓声を上げ、順番を待つ子どもたちに「一緒にやってみよう」と声をかけていました。本気で対決に挑むメンバーの姿も見られました。

ボッチャの体験コーナーでは、ルールや投げ方を教わって練習したあと、3組に分かれて子どもたちと実戦に臨みました。シニアの皆さんとも試合形式で対戦し、先輩方の絶妙なボールさばきにはメンバーから「さすが!」という声が上がりました。最後にはメンバーが2組に分かれて真剣勝負を行い、参加者から歓声が上がりました。体験の合間には、子どもたちのリクエストに応えて記念撮影も行いました。「ダンス、楽しんでくれた?」「また遊ぼうね」と子どもたちに声をかける場面もありました。

CIRRAが江戸川区「さわやか体育祭」に登場!約1,200人が参加した3世代運動会で、ダンスとボッチャで交流

メンバーが語る体育祭の思い出

インタビューでは、HINATAが「CIRRAとして初めて『さわやか体育祭』に参加させていただきましたが、皆さんの笑顔や、とても楽しそうな表情がすごく印象的でした」と振り返りました。MYU.Sは、地域の体育祭への参加が初めてで少し緊張していたと明かしました。そのうえで「シニアの方々が笑顔で輪に入れてくださったし、小さい子たちもいっぱい話しかけてくれて。すごく楽しかったです」と語りました。YUNAは、eスポーツのリズムゲームで一緒に遊んだ子どもたちについて「小さい子って、こんなに吸収力が高いんだなと驚きました」とコメントしました。初めてボッチャに挑戦したTOAは「最終的には、コツを掴んで相手のボールを弾くという技を習得しました」と話しました。始球式を務めたMANONは「緊張したけど、うまく投げられてよかったです」と安堵の表情を見せました。

ダンスについては、MOMOが「私より年上の皆さんの前で踊るのが初めてだったので、緊張していたんですけど、皆さん温かくていい経験になりました」と振り返りました。KOHARUは「思っていた以上に皆さん、ダンサーでした」と、参加者のリズム感とコツをつかむ早さに驚いた様子でした。

過去の体育祭の思い出を聞かれると、MYU.Yは小学校6年生のときに応援団長を務めたエピソードを披露し、メンバーからは「意外!」という声が上がりました。NIKORIは、中学校のときに応援団に立候補して初めてハカを経験したことを明かし、「応援合戦なども含めて全力でできたのが印象に残っています」と語りました。

出典:株式会社W TOKYO

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