株式会社シンコーミュージック・エンタテイメントの「ヤング・ギター」2026年12月号が、11月10日(火)に発売されます。表紙特集に登場するのは、“ネオ・クラシカルの始祖”イングヴェイ・マルムスティーン。前作『PARABELLUM』から5年ぶりとなるスタジオ最新作『HELL OR HIGH WATER』を軸に、70ページ以上にわたって迫ります。
“王者”イングヴェイの最新作と『TRILOGY』を徹底掘り下げ
イングヴェイ・マルムスティーンは、ソロ・デビュー40周年を迎えた2024年以降、わずか2年半の間に三度の日本公演を実現しました。今号の特集では、待望のスタジオ最新作『HELL OR HIGH WATER』の全貌に迫ります。あわせて、今年リリース40周年を迎える傑作3rdアルバム『TRILOGY』を改めて検証する企画も組まれています。
誌面には、それぞれの作品について語った最新インタビュー2本を掲載。さらに、レコーディングと9月来日時の使用機材、新作と『TRILOGY』のフレーズ奏法の解説、スコア2曲も収められています。主なコンテンツは以下のとおりです。
- INTERVIEW #1:最新作『HELL OR HIGH WATER』について語り尽くすインタビュー(最近の日本公演のレポートも収録)
- GEAR:最新シグネチュア・ペダルを含む、アルバム制作とライヴで使用した機材
- PLAYING ANALYSIS #1:最新作の濃縮ネオ・クラシカル奏法を先行解説
- INTERVIEW #2:’86年発表の3rd作『TRILOGY』を回想(1986年の“Trilogy”日本ツアーの内容も収録)
- PLAYING ANALYSIS #2:『TRILOGY』に見る若き日の“王者”のギター・テクニック
- THE SCORE:『HELL OR HIGH WATER』収録の「Now Or Never」、『TRILOGY』収録の「Trilogy Suite Op:5」
フェンダー“American Professional”特集&ジミヘンの名演スコアも
ハードウェア特集では、最新シリーズ“American Professional”の魅力に迫るフェンダー特集をお届けします。“Made in USA”をテーマに、製品開発最高責任者による最新シリーズの解説インタビューや、既発のUSA製品の特徴をまとめたリファレンス、フェンダーとミュージシャンの歴史、マスター・ピックアップ・ワインダーへのインタビューなどで構成されています。
最新“American Professional”6モデルを徹底試奏するテスト・レポートは、YouTube映像との連動企画です。また、フェンダー・ギターによる歴史的名演として、ジミ・ヘンドリックスが1970年5月のライヴでプレイし、名演と呼ばれるTHE JIMI HENDRIX EXPERIENCEの「Johnny B. Goode」のスコアも掲載されます。
ポール・ギルバートの来日公演取材や注目ギタリストのインタビューも
ライヴ・レポートでは、ポール・ギルバートの7年ぶりとなるソロ来日公演を徹底取材。ニュース・コーナーでは、話題のコラボ・アルバムをついにリリースしたSATCHVAIを取り上げます。
さらに、以下のギタリストなどのインタビューが掲載されます。
- Yuki:初のソロ・アルバムをリリース
- 葉月(KOIAI, ex-NEMOPHILA):NEMOPHILAを脱退し、次のステージへ向かう心境を語る
- Sakura(HAGANE):海外進出も果たすHAGANEの新譜をリリース
- Sally:バンドへの加入とソロ2ndについて語る
このほか、編集部イチオシの機材を徹底試奏する「YG Product Review 2026」も、YouTube映像と連動して展開されます。「ヤング・ギター2026年12月号」は11月10日(火)発売です。




