Marshallが、独立系ライブハウスを支援するグローバルブランドプロジェクト「KEEP LIVE MUSIC ALIVE(ライブ音楽よ永遠に)」の追加公演として、2026年11月に都内で行うライブのスケジュールを発表しました。どついたるねん、HUGEN、キセルなど、日本のミュージックシーンを切り開くアーティストたちが出演します。
このプロジェクトは9月から日本で本格的に始動しています。追加公演の開催期間は2026年11月14日(土)から12月28日(月)までです。支援の一環として、入場料は原則無料となっています。
11月の出演予定アーティストと会場
追加公演の会場は、東高円寺 U.F.O.CLUB、下北沢 SPREAD、幡ヶ谷 FORESTLIMIT、下北沢 SHELTERの4つの独立系ライブハウスです。日本の音楽シーンをけん引するアーティストから、これからの時代を担う新進気鋭の才能まで、ジャンルや世代を超えた表現者がそれぞれのステージに立ちます。今回発表された11月のラインナップは次のとおりです。
- 11月14日(土) 東高円寺U.F.O.CLUB 出演予定:どついたるねん
- 11月19日(木) 下北沢 SPREAD 出演予定:HUGEN、キセル
- 11月25日(水) 幡ヶ谷 FORESTLIMIT 出演予定:K/A/T/O MASSACRE
入場料は原則無料ですが、公演によっては事前申込が必要です。ライブの詳細はMarshall Japan公式Instagram(Marshall.Japan.Official)に掲載されています。12月のスケジュールも、同アカウントで順次公開される予定です。
“LOUD精神”で独立系ライブハウスを支える
プロジェクトの土台にあるのは、MarshallのDNAともいえる「LOUD(ラウド)精神」です。これは単に大きな音を鳴らすことではなく、ジャンルの枠を超えて人々の心を動かし、退屈な沈黙を打ち破る音楽の力を指します。ステージの熱狂を解き放ち、未来のスターを後押しし、人々の日常にまで鼓動を響かせる。Marshallはこの精神のもと、世界中の音楽カルチャーやコミュニティを支える取り組みとして本プロジェクトを展開しています。
始動以来、Marshallは日本の音楽カルチャーを支える独立系ライブハウスと連携し、ライブイベントを共同で開催してきました。今回の追加公演に出演するのは、独立系ライブハウスの大切さや支援活動に賛同したアーティストたちです。
購入金額の1%がライブハウス支援に
プロジェクトの実施期間中は、MARSHALL.COMでの「AMPLIFY」メンバーシップの購入金額の1%が、独立系ライブハウスの支援に充てられます。Marshall Amplifyはグラスルーツの音楽シーンを支援するMarshallの取り組みで、インディペンデント音楽会場を皮切りに、marshall.comでの会員の購入金額の1%相当額を寄付するというものです。長年日本の音楽カルチャーを支えてきたライブハウスを支援することで、音楽が生まれる場所やアーティストとファンがつながる機会を守り、ライブミュージックの文化を次世代へつないでいくことを目指しています。
Marshall Japan公式Instagramが新たに開設
あわせてMarshallは、Marshall Japan公式Instagramアカウントを新たに開設します。グローバルなブランドストーリーや製品情報に加え、日本の音楽カルチャーに根ざしたコンテンツを発信していく方針です。独立系ライブハウスでのパフォーマンスのリアルタイム配信を含む、日本限定コンテンツも展開されます。ライブハウスの熱気やアーティストの生の声をMarshallならではの視点で届け、音楽との新たな出会いやライブミュージックの魅力に触れる機会をつくっていくとしています。
スウェーデン・ストックホルムに本社を置くMarshall Groupは、オーディオ、テクノロジー、デザインの分野でミュージシャンと音楽ファンをつなぐグローバルブランドです。主力ブランドのMarshallは60年以上にわたり、ライブステージから自宅、外出先に至るまでロックンロールの精神を体現してきました。製品は世界90以上の国と地域で展開され、約800名のスタッフによって開発・提供されています。




