FENDER CAFE SHIMOKITAZAWAで、生誕100周年のコルトレーンを体感
ユニバーサル ミュージックが、ジョン・コルトレーンの生誕100周年を記念したPOP-UP『JOHN COLTRANE 100 POP-UP @ FENDER CAFE SHIMOKITAZAWA』を開催します。期間は11月5日(木)~17日(火)の期間限定で、会場は東京・下北沢のFENDER CAFE SHIMOKITAZAWA(世田谷区北沢1-40-11-1F)です。
ジョン・コルトレーンはジャズを代表するサックス奏者の一人で、多くのミュージシャンに影響を与えてきました。2026年に生誕100周年を迎えることを記念し、会期中はコルトレーンの貴重な写真の展示や、輸入盤LPなどアナログレコードの販売が行われます。店内では、シンガーソングライター/ギタリストのメイ・シモネス(Mei Semones)が選曲したスペシャル・プレイリストも流れます。
夕方以降は、コルトレーンのアルバムから日替わりで1作品を選び、アナログレコードで再生するリスニング・タイムを予定しています。グッズとしては、Coltrane 100オリジナルTシャツなどのアイテムを販売します。期間中に対象商品を購入すると、非売品のColtrane 100オリジナルステッカーがプレゼントされます。
期間限定ドリンク「AMERICAN LEMONADE」も登場します。FENDER CAFEの「ORIGINAL LEMONADE」に、コルトレーンのアルバム『Giant Steps』と同じ名前の赤ワイン(ピノ・ノアール)を合わせたカクテルで、アイスとホットの2種類が用意されます。
菊地成孔とMELRAWが語る「100年後のコルトレーン」
11月7日(土)には、菊地成孔と、サックス奏者/プロデューサーのMELRAWによるトーク&リスニング・セッション「100年後のコルトレーン」が開催されます。実際に音源を聴きながら、二人がコルトレーンとの出会いや作品の魅力、現代の音楽シーンへの影響などについて語ります。
- 開催日:2026年11月7日(土)
- 開場:13:30/開演:14:00~(15:00終了)
- 場所:FENDER CAFE SHIMOKITAZAWA(世田谷区北沢1-40-11-1F)
- 参加方法:11月7日(土)当日11:00から整理番号付き入場券を配布(整理券がなくなり次第終了)
- 参加条件:イベント時に最低1ドリンクのオーダーが必要
11月6日(金)には未発表ライヴ音源『ザ・タイベリ・テープス』が発売
POP-UP期間中の11月6日(金)には、ジョン・コルトレーンの未発表ライヴ音源『ザ・タイベリ・テープス』が発売されます。1960年代初頭に、サックス奏者のフランク・タイベリがフィラデルフィアやニューヨークのクラブで録音したライヴ音源を収めた作品です。日本ではSHM-CD3枚組、輸入LP4枚組、デジタルの3形態で発売されます。
会場のFENDER CAFE SHIMOKITAZAWAとこだわりの音響
Fender Cafeは、フェンダーの音楽の世界観とカリフォルニアのコーヒーカルチャーの自由で活気あるスピリットを、日本ならではの感性や細部へのこだわり、きめ細やかなホスピタリティで融合させたカフェブランドです。2023年に東京・原宿の「Fender Flagship Tokyo」内で世界初のFender Cafeが誕生し、続く「Fender Cafe Shimokitazawa」はブランド初の単独路面店として今年7月にオープンしました。音楽の街・下北沢で、ミュージシャンや地域の人々、国内外からの来訪者が集うコミュニティを育んでいくとしており、「Good Coffee, Good Vibes」の世界観を掲げています。
店内の音響システムは、1998年創業のオーディオ専門店「Sound Create」が監修しました。ヴィンテージオーディオの魅力と現代の技術を融合させたシステムです。メインスピーカーには、フェンダー創業と同時代に誕生し、エルヴィス・プレスリーが1956年のRCA初期セッションで自身の録音のプレイバックを聴いていたスタジオモニター「RCA LC-1」を採用しています。さらに、アナログレコードプレーヤーの名機「Linn Sondek LP12」と最新ネットワークプレーヤー「LINN MAJIK DSM/5」を組み合わせ、アナログならではの温かみと現代的な高音質を両立させています。




