京都・東本願寺の境内が、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、音楽とダンスのステージになります。文化交流イベント「MATSURI CROSSING Kyoto × Brasil」の特別公演として、「Culture in Vibration 東本願寺境内スペシャルステージ」が開催されます。

相川七瀬、WOLF HOWL HARMONY、そしてブラジルからNailson Vieira TRIO
両日のステージに立つのは、相川七瀬とWOLF HOWL HARMONYです。さらにブラジルからNailson Vieira TRIO(ナイルソン・ヴィエイラ・トリオ)も出演し、日本とブラジルの音楽とダンスが響き合う特別なステージを届けます。
舞台となるのは歴史ある東本願寺の境内です。文化や世代、国境を越えて人々がつながる、この場所でしか味わえない2日間となります。
公演概要
- 公演名:Culture in Vibration 東本願寺境内スペシャルステージ
- 開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)
- 会場:東本願寺境内(京都市下京区)
- 出演:相川七瀬、Nailson Vieira TRIO、WOLF HOWL HARMONY
- 11月7日(土):17:30開場/18:30開演
- 11月8日(日):17:00開場/18:00開演
- 観覧:有料・チケット販売中
チケットは一般エリアと優先エリアの2種類
現在、一般エリアと優先エリアのチケットが販売されています。一般エリアはオールスタンディングで4,400円(税込)、イープラスで購入できます。優先エリアは各日150枚限定で5,500円(税込)、tabiwa by WESTERで販売中です。
チケットの販売状況や入場方法、最新の公演情報は、公式ウェブサイトで確認するよう案内されています。

入場無料の門前エリアにはフードマーケットも
入場無料の門前エリアでは、音楽やダンスとあわせてさまざまなグルメが楽しめるフードマーケットが開かれます。ブラジル料理をはじめ、ピザや軽食、スイーツ、ドリンクなど多彩な飲食店が出店し、食の面からもイベントを盛り上げます。

3日間にわたる日本とブラジルの文化交流イベント「MATSURI CROSSING Kyoto × Brasil」
「MATSURI CROSSING Kyoto × Brasil」は、2026年11月6日(金)~8日(日)の3日間、東本願寺前のお東さん広場や京都駅前、東本願寺門前地域で開催される日本とブラジルの文化交流イベントです。門前エリアは入場無料で、ブラジル音楽を中心としたライブパフォーマンスのほか、ダンス、ワークショップ、フードマルシェ、ツリークライミング、アーバンスポーツなど、子どもから大人まで楽しめるプログラムが用意されています。
11月7日(土)には、京都駅からお東さん広場までの烏丸通でオープニングパレードを実施します。ブラジルのパーカッションバンドや関係学校の吹奏楽部、京都のアーバンスポーツチームなどが参加します。
会期中の3日間を通して、サンバやボサノヴァ、ブラジリアンポップなど、さまざまなジャンルの音楽が会場を彩ります。日本とブラジルの文化が交わり、世代や国籍を越えた交流が生まれる場となります。
主催は京都ラテンアメリカ文化協会、一般社団法人公共事業研究開発、真宗大谷派(東本願寺)です。後援・協力には駐日ブラジル大使館、ギマランエスローザ研究所、京都府、京都市、西日本旅客鉄道株式会社、京都南ロータリークラブ、新京都駅頭会、七条通商店街振興組合、東本願寺前商店会、特定非営利活動法人immi lab(イミラボ)などが名を連ねています。問い合わせ先はマツリクロッシング運営事務局(info@matsuricrossing.org)です。
出典:真宗大谷派




