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東海テレビ「1チャンまつり ~ONE-FANミーティング~」で、昨年に続き視聴者の声と従業員・スタッフの思いをつなぐ企画を展開!

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東海テレビ放送株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:林泰敬)は、2026年10月24日(土)・25日(日)に名古屋・栄の久屋大通公園で開催する「東海テレビ1チャンまつり ~ONE-FANミーティング~」において、来場者から寄せられる“ありがとう”や“応援”の声と、従業員・スタッフ自身の思いが伝わり合う場づくりを実施します。なお、本取り組みは株式会社チッピー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山崎令二郎)の協力のもと実施します。

■東海テレビ「1チャンまつり」について

東海テレビは愛知・岐阜・三重を放送エリアに持つ、フジテレビ系列でチャンネルは「1」の地上波テレビ局です。本社は名古屋市にあり、東海3 県の生活に役立つ地域情報を発信しています。

東海テレビでは、1998年から「視聴者の皆さまへの感謝」をテーマに、社員全員が参加するイベント「東海テレビ1チャンまつり」を年1回開催しています。

本イベントでは、自社制作番組の公開生放送や限定グッズの販売に加え、地域とともに楽しめる多彩な企画を毎年展開しています。社員一人ひとりの工夫により、来場者が“テレビをもっと身近に感じる”場を提供しています。

■ 取り組みの背景

東海テレビでは、業務に携わる一人ひとりが自分の仕事に誇りややりがいを感じながら働ける環境づくりを大切にしています。日々の業務の中で視聴者の声に触れる機会が限られる中、自身の仕事が誰かの喜びにつながっていると実感できる仕組みづくりに取り組んでいます。

今年のまつりは、東海テレビの新タグライン「ONE-FAN」を合言葉に、視聴者・出演者・地域が一体となって楽しむ場として開催します。前年、株式会社チッピーの協力のもと、来場者から従業員・スタッフへ向けたメッセージを募集し、約600件の声が集まりました。前年に続く2年目の取り組みとして、来場者から寄せられたメッセージを会場のディスプレイやイベント公式ホームページで紹介。さらに今年は、東海テレビの従業員が仕事に込める思いや日々の取り組みもイベント会場内に掲示します。視聴者の声と従業員自身の言葉が交わる機会をつくり、テレビ局と地域のつながりを深めることを目指します。

【株式会社チッピー 代表取締役 山崎令二郎様のコメント】

視聴者や地域の皆さまから届く応援の声は、東海テレビで働く皆さまにとって、自分たちの仕事が誰かの日常を支えていると実感し、やりがいや誇りを育む力になると考えています。また、テレビの魅力は、コンテンツそのものに加え、その向こうにいる人の想いや人柄に触れることで、より深まるものだと感じています。今回の取り組みを通じて、社員・スタッフの皆さまと視聴者の皆さまが互いの想いを知り、テレビをより身近に、愛着を持って感じられる関係づくりをご一緒できることを嬉しく思います。

  ■ 「1チャンまつり」における取り組み

来場者は、会場に設置する二次元コードやイベントページから専用ページにアクセスし、スタッフや出演者などに向けた感謝や応援のメッセージを送ることができます。投稿されたメッセージは、会場のディスプレイとイベント公式ホームページに表示され、会場にいる従業員・スタッフや来場者はもちろん、会場に来られない方にもご覧いただけます。

今年は、来場者からのメッセージ掲示に加え、東海テレビの従業員・スタッフが仕事に込める思いや日々の取り組みを紹介するメッセージも会場内に掲示します。視聴者から寄せられる応援と従業員自身の言葉を一緒に届け、来場者に東海テレビの仕事や人をより身近に感じてもらう機会をつくります。

 イベント公式ホームページ:https://www.tokai-tv.com/1chfes/

東海テレビは、今回の取り組みを通じて、従業員・スタッフのエンゲージメント向上とともに、視聴者との新しいつながりの形を創出していきます。

本記事は、東海テレビ放送が2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:東海テレビ「1チャンまつり ~ONE-FANミーティング~」で、昨年に続き視聴者の声と従業員・スタッフの思いをつなぐ企画を展開!

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