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新たなエンターテインメント事業「PEJ」本格始動。株式会社キャットウォークが新たな表現活動の場を創出

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株式会社キャットウォーク(代表:室家王介)は、大阪府八尾市を拠点に、新たなエンターテインメント事業「PRESENCE ENTERTAINMENT JAPAN(PEJ/プレゼンスエンターテインメントジャパン)」を本格始動します。

PEJでは、映画・映像作品への出演機会、人材発掘・育成、芸能・インフルエンサー活動、SNS発信、ワークショップ、プロフィール・宣材制作、キャスティングなどを横断し、「挑戦したい人を発掘し、育て、実際の活動へつなげる仕組み」の構築を進めます。

年齢や職業、芸能経験の有無だけで可能性を区切るのではなく、一人ひとりが自分に合った形で表現活動に挑戦できる、新たなエンターテインメントの場を目指します。

PRESENCE ENTERTAINMENT JAPAN(PEJ)とは

PEJが目指しているのは、従来型の芸能事務所や芸能スクールという一つの枠に限定されない、新しいエンターテインメントの仕組みです。

人材を発掘して終わるのでも、技術を学んで終わるのでもありません。

発掘 → 育成 → 出演 → 発信 → 次の活動機会までを一つの流れとしてつなぎ、挑戦する人が継続的に活動できる環境を構築していきます。

映画、ドラマ、ショートムービー、MV、SNS動画、企業動画、イベント、音楽、インフルエンサー活動など、現在は表現者が活躍できる場所そのものが多様化しています。

会社員として働きながら映像作品に出演する。

家庭を持ちながら芸能活動を続ける。

50代、60代から新たに俳優活動を始める。

SNSを入口として表現活動に挑戦する。

PEJは、こうした新しい時代の活動スタイルにも対応し、それぞれの人に合った挑戦の形をつくることを目指します。

大阪・八尾を拠点にPEJの活動基盤を整備

PEJは、大阪府八尾市に活動拠点を設け、事業を展開していきます。

今後、同拠点をPEJの活動基盤の一つとして、人材育成、ワークショップ、各種企画、打ち合わせ、プロフィール・宣材制作など、エンターテインメント活動につながる環境を順次整備していく予定です。

オンラインで全国とつながりながら、実際に人が集まり、学び、企画し、次の活動へ進むことのできるリアルな拠点づくりも進めていきます。

医師・室家王介が率いる株式会社キャットウォークが主催・運営

PEJを主催・運営する株式会社キャットウォーク代表の室家王介は、室家あったかクリニック院長として地域医療に携わる医師でもあります。

1999年に大阪市立大学医学部を卒業。大阪市立大学医学部附属病院、和泉市立病院、市中病院勤務を経て、2005年6月に開業しました。

長年、人と向き合う医療の現場に携わる一方、PEJではエンターテインメントという異なる領域から、「人が持つ個性や可能性を表現する機会をつくること」に取り組みます。

室家自身も複数のオリジナル楽曲を手掛けており、今後はPEJ参加者と連携した音楽、MV、アニメーション、ダンス、SNSコンテンツなどへの展開も構想しています。

株式会社キャットウォーク代表/PEJ主催・運営/室家あったかクリニック院長 室家王介

PEJが構築する「学ぶだけ」で終わらない仕組み

PEJが重視するのは、「学ぶこと」と「実際に活動すること」をつなぐことです。

今後は、映画・映像作品と連動したオーディション・人材発掘をはじめ、演技や表現、自己PR、SNSなどを学ぶ人材育成・ワークショップ、俳優・モデル・ダンサー・ボーカリスト・インフルエンサーなどの活動支援を展開していきます。

さらに、プロフィール・宣材写真・動画等の制作、継続的に活動情報へアクセスできるメンバー制度、映像・音楽・SNSコンテンツの企画、企業動画や映像案件と人材をつなぐキャスティング、オーディションや出演機会の創出なども順次構築していく予定です。

これらを個別のサービスとして終わらせるのではなく、「人材発掘 → 育成 → 出演 → 発信」を循環させることがPEJの大きな方向性です。

育成監修に、42年以上・延べ15,000名以上を指導してきた稲垣雅之

PEJの人材育成には、稲垣雅之が育成監修として参画します。

稲垣は42年以上にわたり、俳優、タレント、アーティスト、声優、モデルなど、幅広い表現者の指導・育成に携わってきました。

これまでの指導・受講経験者には、高嶋政伸、高橋克典、長澤まさみ、岩田剛典、新田真剣佑、眞栄田郷敦らを含む、延べ15,000名以上がいます。

PEJでは、長年培われてきた育成ノウハウを、すでにプロとして活動している人だけではなく、「これから表現活動に挑戦したい人」にも広げていきます。

演技だけでなく、表現力、声、表情、カメラの前での見せ方、コミュニケーション、オーディション、自己PR、SNS発信など、現在のエンターテインメント活動に必要となる力を総合的に育成していく方針です。

PEJ育成監修/映像プロデューサー・演出家・監督/アクティングコーチ 稲垣雅之

PEJの取り組みの一環として、第1回「映画キャストオーディション」を実施

PEJでは、本格始動に先行する取り組みの一つとして、第1回「映画キャストオーディション」を実施しました。

30秒動画から応募できる形式で募集を行い、限られた告知期間・募集ルートの中で約70名が応募。

動画審査、オンライン面談等の選考を経て、2026年10月12日には対面による最終審査を実施しました。

選考結果については、応募者へ順次案内予定です。

今回のオーディションは、PEJが構築する「発掘 → 育成 → 出演 → 発信」という仕組みを実際に動かす最初の取り組みの一つです。

今後もPEJでは、一度きりのオーディション開催ではなく、人材の発掘から、その後の育成や実際の活動機会までを継続的につなげていきます。

第1回「映画キャストオーディション」。約70名が応募し、2026年10月12日に対面最終審査を実施。

PEJインタビュー動画

PEJを主催・運営する室家王介と、育成監修を務める稲垣雅之が、PEJの取り組みや人材育成、第1回「映画キャストオーディション」について語っています。

PRESENCE ENTERTAINMENT JAPAN(PEJ)インタビュー|室家王介 × 稲垣雅之

[YouTubeインタビュー動画はこちら]

年齢・職業・経験にとらわれない、新たな挑戦の場へ

PEJでは今後も継続的な人材発掘と活動機会の創出を予定しています。

対象となるのは、若年層やすでに芸能活動をしている人だけではありません。

キッズ、学生、社会人、主婦・主夫、シニア、芸能経験者、未経験者、SNSで発信している人など、さまざまな背景を持つ人が、それぞれの形で表現活動に挑戦できる環境を目指します。

PEJが目指すのは、「一部の選ばれた人だけが芸能活動をする時代」から、 「挑戦したい人が、それぞれの形で表現活動に参加できる時代」へ。

本業を持ちながら活動する人がいてもいい。

SNSを中心に活動する人がいてもいい。

これまで芸能経験がなかった人が、50代、60代から初めて作品出演を目指してもいい。

PEJは、多様な「表現する人」を発掘し、育成し、実際の活動へつなげる、新たなエンターテインメントのプラットフォームを目指します。

PRESENCE ENTERTAINMENT JAPAN(PEJ)概要

名称 

PRESENCE ENTERTAINMENT JAPAN (プレゼンスエンターテインメントジャパン/PEJ)

主催・運営 

株式会社キャットウォーク

代表 

室家 王介

活動拠点 

大阪府八尾市

育成監修 

稲垣 雅之

事業領域 

映画・映像作品オーディション/芸能人材育成/ワークショップ/芸能・インフルエンサー活動支援/プロフィール・宣材制作/キャスティング/映像・音楽・SNS企画/会員事業 等

事業立ち上げ・戦略設計支援 

株式会社NEXT VISION

関連サイト 

https://realriseaudition.com

お問い合わせ 

PRESENCE ENTERTAINMENT JAPAN(PEJ)事務局 

株式会社キャットウォーク

E-mail: contact@presence-ent.com
TEL: 050-8896-6901

本記事は、株式会社キャットウォークが2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:新たなエンターテインメント事業「PEJ」本格始動。株式会社キャットウォークが新たな表現活動の場を創出

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