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ガチャを販促に使うコツを発信、ゼロプレイスが企業公式noteを開設 サイネージ搭載ガチャマシン「GTCHA X」の活用法や景品の選び方を公開

ガチャを販促に使うコツを発信、ゼロプレイスが企業公式noteを開設 サイネージ搭載ガチャマシン「GTCHA X」の活用法や景品の選び方を公開

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デジタルサイネージ搭載ガチャマシン「GTCHA X(ガチャエックス)」を手がける株式会社ゼロプレイスが、2026年10月22日に企業公式noteを開設しました。GTCHA Xの開発・提供を通じて蓄積してきた、ガチャを使った販促・集客のノウハウ、導入事例、イベント体験レポートなどを、法人や自治体の担当者に向けて届けていくとしています。

「回してみたい」を販促に生かす、note開設のねらい

同社は、ガチャを子どもから大人まで「回してみたい」と自然に手が伸びる仕掛けと位置づけています。チラシやノベルティを配るだけでは素通りされてしまう場面でも、ガチャであれば足を止めてもらい、楽しい体験として記憶に残してもらえるという考えです。

その一方で、「ガチャを販促に使ってみたいが、何から始めればいいか分からない」「景品に何を入れればよいか迷う」といった相談も多く寄せられているといいます。そこで、イベント会場や商業施設、スポーツ興行、自治体の施策など、さまざまな現場で得た知見を広く届ける場として、企業公式noteを立ち上げました。

noteで発信する主なテーマ

  • ガチャマシンの導入事例・オリジナルグッズの制作事例
  • イベント集客・店舗販促にガチャを活用するアイデア
  • 景品(カプセルの中身)の選び方
  • イベント出展の体験レポート
  • ガチャマシン選びのポイント

開設と同時に3本の記事を公開

noteの開設にあわせて、次の3本の記事が公開されています。

  • 株式会社ゼロプレイスがnoteを始めます|デジタルサイネージ搭載ガチャ「GTCHA X」で、ガチャを”体験型プロモーション”に
  • デジタルサイネージ搭載ガチャマシン「GTCHA X」とは?機能・導入の流れを解説
  • ガチャ景品の選び方|販促・イベントで「回してよかった」と思われる中身を決める5つのポイント

あわせて、よくある質問への回答も示されています。GTCHA Xは1台から数十台まで相談が可能で、購入のほかレンタルプランも用意されています。また、ガチャの中身についても、オリジナルグッズの制作からカプセル・メダルなどの備品まで、まとめて相談できるとのことです。

映像と音で足を止める「GTCHA X」とは

GTCHA Xは、17インチのデジタルサイネージを搭載したIoTガチャマシンです。サイネージから流れる映像と音で通りがかった人の足を止め、思わず回したくなる演出で惹きつけることで、ガチャそのものの体験価値を高める仕組みになっています。

支払い方法は、硬貨・トークンメダルに加えて、クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、PayPay、PayPalなどのキャッシュレス決済に対応。マシン本体のオリジナルラッピングにも対応しており、店舗への常設から販促・集客まで、業種を問わず法人・自治体のガチャ活用をサポートするとしています。

株式会社ゼロプレイスは埼玉県さいたま市に本社を置き、代表取締役は成田優樹氏。2025年2月18日に設立され、体験型ガチャマシンGTCHA Xの企画・開発・運営のほか、アンケートガチャEvent Lead PLUS+の提供、オリジナルグッズの企画・制作などを手がけています。

出典:株式会社ゼロプレイス

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