要点
- モンゴルの伝統的な移動式住居「ゲル」を出現させ、「Natural Born Nomads」をテーマに、風をはらむ軽量素材や巧みなカッティングで日常的かつシャープなウェアを展開しました。
- 「Seivson(セイブソン)」は、大正時代の洋館である鳩山会館を舞台に発表。
- 「聞房(けいぼう)」(女性のプライベート空間)をテーマに、ブランドを象徴するランジェリーディテールをゴシックなムードにアップデート。
- RakutenFWT公式デザイナーショーに初参加したスー・シン氏が手がける「WHiTENOOK(ホワイトノック)」は、「融(FUSION)」をテーマに天然素材の美しさを引き出すクリーンなウェアから、デニムへと素材が移り変わるコレクションを発表しました。
- 初日のラストを締め括ったのは、植田みずきデザイナーの「ENFÖLD(エンフォルド)」。
- 今回は「WRAPPING STRUCTURE」をテーマに建築の構造に着目し、独自のシルエットを際立たせたコレクションを発表しました。
- 2日目は、クリエイティブなデザイナーを支援するプラットフォーム「Global Fashion Collective(グローバル ファッション コレクティブ)」からスタート。
- 「SHINO」「Nar RewEkar」「PERRY JONES」の3ブランドが参加しました。

配信元:Letter Release(2026年9月3日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。


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