要点
- 近年、企業が抱える新たな課題として注目されているのが「静かな退職者」の存在です。
- これは、従業員が不満を抱えて辞めるのではなく、「この会社で自分はどう成長していくのか」という未来が描けないことから、挑戦意欲や学習意欲が低下し、結果的に組織の活力が失われていく現象を指します。
- 表面上は満足しているように見えても、内面では停滞感が広がっているため、問題として認識されにくいのが最大の特徴です。
- 従来のエンゲージメントサーベイは、従業員の満足度や会社への愛着度を把握するには有効でした。
- しかし、「静かな退職」が蔓延する現代においては、従業員一人ひとりが自身のキャリアパスを明確に描けているかどうかが、組織の成長を左右する重要な鍵となります。
- 組織・人事コンサルティングファームであるセレクションアンドバリエーション株式会社は、この「静かな退職者」を未然に防ぐため、新しい診断の視点「キャリア・エンゲージメント」に焦点を当てた無料オンラインセミナーを開催します。
- 目に見えない「停滞感」に働きかける、実践型キャリア・エンゲージメント施策。
- 本セミナーには、セレクションアンドバリエーション株式会社のシニアコンサルタントである瓜阪 彰悟氏が登壇します。

配信元:Letter Release(2026年8月18日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。


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