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作り手が生成AIを使って制作した10曲を収録 新レーベル「ARTISTORY RECORDS」第1弾『First Touch』が配信中

作り手が生成AIを使って制作した10曲を収録 新レーベル「ARTISTORY RECORDS」第1弾『First Touch』が配信中

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新しい音楽レーベル「ARTISTORY RECORDS」が始動し、第1弾となるオムニバスアルバム『First Touch』(Season 01)がApple Musicなど各音楽配信サービスで配信されています。手がけているのは、Misfits株式会社とPAYFORWARDのRyo Konishiによる共同プロジェクト「ARTISTORY LAB」です。

アルバムには10組のアーティストが参加しています。そのうち9組はARTISTORY LABで学んでいるアーティストで、残る1組はRyo Konishiが手がけるアーティストのMiraです。ジャンルも鳴らしたい音もそれぞれ異なる10組が、自分にとっての「最初のひと押し」をそれぞれ1曲に込めています。

全10曲、それぞれの作り手が生成AIを使って制作

収録されている10曲は、それぞれの作り手が生成AIを使って制作したものです。配信の申請では、生成AIを使ったことを申告しています。

  • 01 ズレたリズムでいい/クリオネ
  • 02 認識外存在/UNCHAINED PARADOX
  • 03 無性の愛?/ONI
  • 04 伏線でしょ?/Teresa.
  • 05 他人はおもいのほか僕に興味ない/のび太
  • 06 そこにない/一言主
  • 07 帰り道/Mira
  • 08 全人類ギャル化計画/ギャルもも
  • 09 惑星/けだま
  • 10 A .RI .GA.TO/monkey.d.noroffy

あわせてPR動画も公開されています。10組それぞれのキャラクターとサビの歌詞を使い、全10曲のいちばんの聴きどころを約2分にまとめた内容です。

プロデュースはRyo Konishi、マスタリングは南石聡巳

プロデュースを担当したRyo Konishiは、2016年からPAYFORWARDの名義で活動してきたシンガーソングライターです。2018年7月4日には1stアルバム『inflation』を発売しています。かつては与沢翼氏の右腕として副社長を務めていました。

マスタリングを担当したのは、株式会社ダスクライン・duskline recording studioの南石聡巳です。公式サイトでは、あいみょん、YUKI、木村カエラ、Chara、Blankey Jet CityなどをRepresentative Artists(代表アーティスト)として紹介しています。

Ryo Konishiは「今まで音楽は、技術がなければ作れなかった。思いと追求心があれば、ここまで作れる。」とコメントしています。

CDは紙ジャケット仕様、次のシーズンは2027年1月を予定

『First Touch』の形態は配信とCD(紙ジャケット仕様)の2種類です。CDはイベント会場での手売りが予定されています。CDショップでの取り扱いは現在調整中で、日程と取り扱い店は決まり次第告知されます。シリーズの次のシーズンは、2027年1月を予定しています。

ARTISTORY LABとは

ARTISTORY LABは、AIの力で自分だけの作品を生み出すことを、マインドセットからSNSでの発信まで段階を追って学ぶ場です。公式LINEの登録者は累計1万7千人以上にのぼり、2026年4月から10月にかけて約400人が入学しています。なお、ARTISTORY LABの運営・販売は株式会社スクリプトルコンサルティングが担っています。

出典:Misfits株式会社

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