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1990年代前半のやのまん3作品を1本に収録『SUPERやのまんCOLLECTION』、Switchダウンロード版の予約受付がスタート

1990年代前半のやのまん3作品を1本に収録『SUPERやのまんCOLLECTION』、Switchダウンロード版の予約受付がスタート

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1990年代前半のやのまん3作品を1本に収録『SUPERやのまんCOLLECTION』、Switchダウンロード版の予約受付がスタート

ニンテンドーeショップでダウンロード版の予約が始まる

株式会社エディアは、Nintendo Switch用ソフト『SUPERやのまんCOLLECTION』のダウンロード版について、2026年10月29日(木)からニンテンドーeショップで予約受付を始めた。本作は、株式会社やのまんが保有するIP『フェーダ The Emblem of Justice』『トリネア』『ソングマスター』のライセンス許諾を受け、エディアが手がけるタイトルだ。

パッケージ版は通常版・特装版ともに2026年12月10日発売予定。全国のゲームショップや家電量販店、主要オンラインショップなどですでに予約を受け付けており、多くの反響が寄せられているという。対応プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation5、PlayStation4、Steamで、PlayStation4はダウンロード版のみとなる。

1990年代前半のやのまん3作品を1本に収録『SUPERやのまんCOLLECTION』、Switchダウンロード版の予約受付がスタート

ジャンルの異なる1990年代前半の3作品を1本に

収録されるのは、1990年代前半にやのまんから発売された3作品。本格SRPG『フェーダ The Emblem of Justice』、爽快アクション『トリネア』、王道RPG『ソングマスター』が1本に完全収録される。当時のドット絵やサウンドはそのままに、快適なプレイ環境で遊べるのが特徴だ。

「歌とRPG」の融合に挑んだ『ソングマスター』、士郎正宗氏をはじめ複数のクリエイターを起用し、変則的なマルチ主人公を取り入れた『トリネア』、そして「リベラエンブレムシステム」を結実させた『フェーダ』。1990年代前半のやのまんの挑戦的で個性豊かな歴史を、1本でたどれる内容になっている。

収録タイトルのストーリー

  • 『ソングマスター』(1992年11月27日):神々から授けられた、魔法に匹敵する力を持つ歌「聖詩歌」。その歌い手であるシンガーの最高峰「ソングマスター」を目指し、シンガー学校の校長ロビントンに育てられた孤児ユーリが未知の冒険へと旅立つ。
  • 『トリネア』(1993年10月1日):魔導士たちの召喚の呪文によって『混沌の魔物』が蘇り、その『混沌の力』で時空を越えて世界を破壊と混乱、狂気へと陥れていく。異変を感じ取った竜少女「サラ」、伝説の英雄「ホルニッセ」、未来忍者「椋」の3人は、後に魔物と戦う運命を背負うことになる。
  • 『フェーダ The Emblem of Justice』(1994年10月28日):千年戦争の終結後、バルフォモーリア帝国元老院の精鋭コバルト・アクセレイセスが統治するスクーデリア大陸。武力による弾圧に不満を募らせた先住民族は、アルカディア解放軍として帝国に反旗を翻す。コバルトのやり方に反発した帝国軍兵士ブライアン・ステルバートは、同僚のアイン、ドーラとともに脱走を図る。3人が後に加わることになる解放軍と帝国軍の戦いは、ますます熾烈になっていく。
1990年代前半のやのまん3作品を1本に収録『SUPERやのまんCOLLECTION』、Switchダウンロード版の予約受付がスタート

巻き戻しや速度変更など、遊びやすさを支える機能を搭載

コレクション全体には、現代の環境で快適に遊ぶための機能が用意されている。

  • プレイ速度変更:プレイ速度を0.3倍~3倍まで自在に変更可能
  • クイックセーブ/ロード:任意のタイミングでセーブ/ロードが可能
  • 巻き戻し:ミスした瞬間に数秒戻ることが可能
  • レトロフィルター:ブラウン管再現、スキャンライン、明るさや画面ノイズの調整などが可能
  • デジタルマニュアル:1990年代当時の取扱説明書を高精細スキャンで収録
  • サウンドテスト:お気に入りの曲をいつでもリスニング可能

タイトルごとの追加機能もある。『ソングマスター』では、クリア前でも任意の14の地点から遊べる定点地点ロード、敵と遭遇する/しないを切り替えられるエンカウント設定、所持金+10000、パーティの経験値が増えて経験値1でレベルアップできる「NEXT-LEVELを1に」を搭載。『トリネア』には任意の12の地点からの定点地点ロード、所持金+2000、バトルでダメージを負ってもHPが減らない「HP減らない」が、『フェーダ The Emblem of Justice』には任意の12の地点からの定点地点ロード、シェル(お金)を5000増やせる所持シェル+5000、主人公の経験値が増えて経験値1でレベルアップできる「経験値99」が用意されている。

1990年代前半のやのまん3作品を1本に収録『SUPERやのまんCOLLECTION』、Switchダウンロード版の予約受付がスタート

初回生産限定で『ペンタドラゴン』も、特装版にはジグソーパズルが同梱

特装版と通常版パッケージの初回生産限定で、『ペンタドラゴン』(1992年7月31日)をダウンロードできるDLコードが封入される。当時の流通量の少なさとクオリティの高さから、レトロゲーム市場では屈指のプレミアソフトとしても知られるタイトルだ。人間と竜の間に生まれ、人々から<蛇の子>と呼ばれた少女サラ・ウェザーズが、母を求めて旅立つ物語が描かれる。こちらにも任意の7つの地点からの定点地点ロード、「HP減らない」、画面全体の敵を全滅させる「メガフラッシュ」を増やせる「メガフラッシュ+1」が追加されている。

特装版には、フェーダを題材にした「やのまん社製ジグソーパズル」が特別に同梱される。単品販売の予定がない限定アイテムだ。特装版の同梱内容は以下の通り。

  • 本体ソフト(「ペンタドラゴン」DLコード付き)
  • 大判アクリルスタンド
  • 300ピースジグソーパズル
  • イラスト小冊子
  • サウンドトラックCD

発売日は2026年12月10日(木)予定で、ジャンルはSRPG / RPG / アクション、CEROレーティングはB(12歳以上対象)。希望小売価格は通常版とDL版が7,800円(税込8,580円)、特装版が14,800円(税込16,280円)となっている。

出典:株式会社エディア

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