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高校生が6分間で大紙に挑む!『書道パフォーマンス甲子園 第19回大会』ダイジェスト&密着ドキュメンタリーが11月3日にsatonokaで放送

高校生が6分間で大紙に挑む!『書道パフォーマンス甲子園 第19回大会』ダイジェスト&密着ドキュメンタリーが11月3日にsatonokaで放送

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全国の高校生が、音楽に合わせて書とパフォーマンスで競い合う「書道パフォーマンス甲子園」。2026年8月2日に開催された第19回大会の模様を届ける2つの番組が、地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」(読み:さとのか CATV420ch/401ch ほか)で2026年11月3日(火・祝)よる7時から放送されます。大会の演技を中心にしたダイジェストに続き、出場校に密着したドキュメンタリー「~夢の舞台の裏側~」がオンエアされます。

青柳美扇さん
青柳美扇さん

縦4メートル×横6メートルの大紙に、6分間で書き上げる

「書道パフォーマンス甲子園」は、愛媛県四国中央市で開催される大会です。全国から集まった高校生たちが、音楽に合わせて6分間で、縦4メートル、横6メートルの大紙に作品を書き上げます。

よる7時からの「書道パフォーマンス甲子園 第19回大会 ダイジェスト」では、日本一の紙のまちとして知られる四国中央市で行われた第19回大会の様子を、出場校の演技を中心に紹介します。限られた時間のなかで書とパフォーマンスを融合させ、それぞれの個性やメッセージを表現する高校生たちの姿を追います。仲間とともに創り上げる作品、迫力ある筆遣い、大紙いっぱいに描かれる文字など、大会の見どころが詰め込まれています。

続くよる8時からは、ドキュメンタリー「書道パフォーマンス甲子園 第19回大会 ~夢の舞台の裏側~」を放送します。大会に挑む高校生たちに密着し、本戦にかける思いや大会に向けて取り組む姿、そして夢の舞台の裏側で繰り広げられるさまざまな出来事を描きます。大会運営を支えるボランティアスタッフの姿も紹介されます。

大会アンバサダー・青柳美扇さんが第19回大会を振り返る

放送にあたり、大会アンバサダーを務める青柳美扇さんからコメントが寄せられました。青柳さんは今年の大会について、熱い想いが込められた素晴らしい作品ばかりだったとし、年々レベルが上がっていて審査員席に座る自身たちも思わず力が入ると振り返っています。

印象に残った学校として挙げたのが、初出場の広島県立福山明王台高等学校です。トップバッターという大きな重圧を跳ねのけ、堂々とした演技で大会の幕開けを飾ったと語りました。また、高校生の今だからこそ表現できる、若さあふれる爆発的なエネルギーに心を惹かれるとし、なかでも福岡県立八幡中央高等学校と八千代松陰高等学校の演技は会場を大いに沸かせ、会場全体の熱気が一段と高まったのを感じたといいます。華やかな演出だけでなく、日頃の研鑽が伝わる筆遣いや多様な書体表現も大きな魅力だったとコメントしています。

大会の意義については、高校生の選手たちにとって憧れの夢の舞台であり、この大会に出場したいという想いから書道部に入る選手もいるほどだと説明しました。毎年遠方から応援に駆けつけるファンもいて、書道を通じてたくさんの人がつながっていることを嬉しく感じているとのこと。仲間と一つの作品をつくり上げる書道パフォーマンスには、一人で黙々と取り組むイメージとはまた違った魅力があり、書道界にも若く新しい風が吹いていることを実感していると語っています。

放送の見どころについて青柳さんは、各校が毎年趣向を凝らし、書の美しさはもちろん、オリジナリティあふれるストーリーや紙面構成など、細部までこだわり抜いた作品を披露してくれると紹介しました。さらに、書は手だけで書くものではなく、腕や足、腰など体全体を使った全身運動であり、大きく重い筆を巧みに操り、しっかりと腰を落として力強く書く姿は圧巻だといいます。ダンスや華やかな演出に目を奪われがちだとしたうえで、筆先にも注目してほしいと語り、繊細な筆遣いや一画一画に込められた集中力からも高校生たちの真剣な想いが伝わってくるはずだとしています。視聴者に向けては「高校生たちの熱い想いと、若さあふれる魂の書を、ぜひ存分に堪能してください!」とメッセージを送り、お気に入りの学校が見つかったらぜひ応援してほしいと呼びかけました。

番組概要

書道パフォーマンス甲子園 第19回大会 ダイジェスト

  • 放送日時:2026年11月3日(火・祝)よる7:00~よる8:00
  • 制作:四国中央テレビ

書道パフォーマンス甲子園 第19回大会 ~夢の舞台の裏側~

  • 放送日時:2026年11月3日(火・祝)よる8:00~よる9:00
  • 制作:四国中央テレビ

「satonoka 4K/TV」は、日本デジタル配信株式会社が手がける、日本各地の地域の魅力を24時間365日放送するケーブルテレビ発の地域情報チャンネルです。視聴可能世帯数は378万世帯(2026年10月1日時点)。視聴には、「satonoka 4K」「satonoka TV」を視聴可能なケーブルテレビ局への加入と専用のデジタルチューナーの設置が必要です。「satonoka 4K」を4K環境で見るには4K対応チューナーと4K対応テレビが必要で、J:COMでは420chがsatonoka 4Kとなります。「satonoka TV」はsatonoka 4Kと同じ内容をHDで放送しています。

出典:satonoka 4K/TV

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