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起業も経営もカードで遊ぶ!累計500名以上が挑戦した起業×経営体験ゲームの第2弾『アントレ』『SHACHOSHIP』が10月31日(土)発売

起業も経営もカードで遊ぶ!累計500名以上が挑戦した起業×経営体験ゲームの第2弾『アントレ』『SHACHOSHIP』が10月31日(土)発売

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株式会社ライクブルーは、起業や経営をカジュアルに楽しめるカードゲーム2タイトルのインターネット販売を、2026年10月31日(土)に開始します。タイトルは『アントレ ~キギョウせん?~』と『SHACHOSHIP(シャチョーシップ)』です。発売日当日には「東京ゲームダンジョン14」に出展し、ブースで試遊もできます。

起業も経営もカードで遊ぶ!累計500名以上が挑戦した起業×経営体験ゲームの第2弾『アントレ』『SHACHOSHIP』が10月31日(土)発売

ボードゲームから、もっと気軽に遊べるカードゲームへ

同社はこれまで、起業×経営体験ボードゲーム『おいでよ!スタートアップ村』を制作してきました。この作品は、リアルイベントで累計500名以上が体験しています。一方で、イベントでの来場者の反応から、プレー時間の長さや価格が参加のハードルになっていることも実感したといいます。

そこで、起業や経営をより幅広い人に身近に感じてもらえるよう、より気軽に楽しめる形に再構成しました。こうして生まれたのが、今回の2種類のカードゲームです。どちらも1作品で完結して遊べるため、好みのタイトルから気軽に試せます。

起業も経営もカードで遊ぶ!累計500名以上が挑戦した起業×経営体験ゲームの第2弾『アントレ』『SHACHOSHIP』が10月31日(土)発売

2つのタイトルの遊び方

行動を組み合わせて起業ストーリーをつくる『アントレ 〜キギョウせん?〜』

『アントレ』は、6種類の起業家の行動をカードでつなぎ、自分だけの「起業ストーリー」をつくるカードゲームです。行動は【考える・つくる・ためす・伝える・集める・学ぶ】の6つで、これらを組み合わせながら起業に向けたプロセスを体験できます。起業に必要な行動をゲームとして体験することで、起業への挑戦を身近に感じるきっかけをつくる作品です。

限られた資源で経営判断を重ねる『SHACHOSHIP(シャチョーシップ)』

『SHACHOSHIP』では、プレーヤーが社長として、直面する困りごとやチャンスに対応しながら次の一手を考えます。経営では、資金や人材がいつも十分にそろっているとは限りません。限られた資源をどう活用するかを考え、ときには誰かを頼り、誰かを助けながら、状況に応じて判断することが求められます。会社の社長が日々当たり前に向き合っている判断や行動を、ゲームで楽しめる内容です。

2作品に共通する3つの特徴

  • ポップで鮮やかなカラフルなカードデザインを採用しています。ルールも直感的でわかりやすく、ゲーム初心者でも迷わずすぐに楽しめます。
  • 勝利ポイント「カチ点」を競い合うライバル同士でありながら、ときには協力も必要になります。そのため思わぬ展開や駆け引きが生まれ、最後まで盛り上がれます。
  • 喜怒哀楽の表情豊かな、愛嬌たっぷりのモンスターたちが登場します。「なんとかしてあげたい」「勝たせてあげたい」とプレーヤーの挑戦心をくすぐり、やる気を後押しします。
起業も経営もカードで遊ぶ!累計500名以上が挑戦した起業×経営体験ゲームの第2弾『アントレ』『SHACHOSHIP』が10月31日(土)発売

体験会の反響と開発者の思い

同社は正式販売に先駆けて、10月に福岡県内の2つのイベントに出展し、約20名に体験してもらいました。参加者からは次のような声が寄せられています。

  • 起業や経営と聞くと堅苦しいイメージだったけど、キャラクターが可愛くて楽しめた。
  • 難しい専門用語もなく、テンポよく終わるのが良い。
  • 問題が起きるとすぐ「お金」で解決しようとする、自分の安直な部分がわかった。
  • お金を取るか、仲間を取るか…。そのときの選択が最終的には自分の意思決定の物語になっていて驚いた。
  • フリーランスの身として体験したときに、自分にはまだまだ「発信力」が足りないことをゲームで思い知らされた。

開発を手がけた代表取締役社長の池田治彦氏は、特に苦労した点として、遊びと学びを両立させるルール作りを挙げています。花札やUNOのように「同じ色を揃える」「役を作る」といった直感的な楽しさを取り入れました。そのうえで、その「役」の中に自分だけのストーリーが生まれるよう設計したといいます。

勝利ポイントの名称「カチ点」は、開発を進める中でひらめいたものです。「勝ち」と「価値」をかけ合わせた言葉で、単に勝敗を競うだけでなく、何を大切にし、どのような選択に価値があるのかを考えるきっかけになればという思いが込められています。また、「社長シップ」という言葉も池田氏自身が作りました。社長は日々さまざまな問題に向き合い、限られた人やお金で工夫しながら、ときには周りの人に頼り、誰かを助けて経営を前に進めています。池田氏は、そうした日常から生まれる社長ならではの考え方や行動を、楽しく体験してもらえたら何より嬉しいとコメントしています。

池田氏は福岡県出身です。東京大学法学部を卒業後、海上自衛隊幹部候補生学校でマネジメントおよびリーダーシップ教育を受け、メーカー企業での経験を経て、2015年に株式会社ライクブルーを設立しました。同社は「一社でもより良い組織をつくり、社会の繁栄に貢献する」をミッションに掲げ、組織開発や採用支援、DX支援、起業家教育など多角的に事業を展開しています。

個人開発プロダクト展示会「THEインディー展」
個人開発プロダクト展示会「THEインディー展」

発売日に東京ゲームダンジョン14で試遊できる

発売日の2026年10月31日(土)に開催される「東京ゲームダンジョン14」に、同社がブースを出展します。会場では実際にゲームを試遊できるため、発売日当日にタイトルを体験できる機会になります。

  • 日時:2026年10月31日(土)11:00~17:00
  • 出展場所:3Y-4(3階)
  • 出展者名:株式会社ライクブルー
  • 会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館 2階・3階展示室(〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝)

商品概要

『アントレ ~キギョウせん?~』

  • 発売日:2026年10月31日(土)
  • 販売価格:1,650円(税込)
  • 人数:1~4人
  • 時間:15分~30分
  • カード枚数:54枚

『SHACHOSHIP(シャチョーシップ)』

  • 発売日:2026年10月31日(土)
  • 販売価格:1,650円(税込)
  • 人数:3~4人
  • 時間:15分
  • カード枚数:54枚

出典:株式会社ライクブルー

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