
飯田橋で開催中の没入体験『思考実験展#002』、チケット販売数が1万枚を突破
体験型没入エンターテイメントを手がける株式会社NO MOREは、東京・飯田橋で開催している『思考実験展#002』のチケット販売数が1万枚を突破したと発表しました。物語の世界に入り込み、さまざまな選択を重ねながら自分の価値観と向き合う体験型イベントです。
あわせて、作品の世界観や実際の体験の様子を紹介するプロモーション映像も公開されました。映像では、100年後の「すべてがうまくいく未来の世界」を舞台とした本作の世界観や、参加者が物語の中で自ら選択を積み重ねていく没入体験の様子が紹介されています。

“最良の答え”が示される未来で、自分の選択を重ねる約70分
『思考実験展#002』の舞台は、一人ひとりに“最良の答え”が示される100年後の「すべてがうまくいく未来の世界」です。参加者は専用デバイス〈レコーダー〉を手にし、生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉と実際に言葉を交わしながら、物語の中で自分自身の選択を重ねていきます。
体験は最大6名で約70分の物語を進む、ウォークスルー型の“じぶん没入体験”エンターテイメントとなっています。
脚本はディズム、〈ジリス〉の声は健屋花那が担当
脚本を手がけるのは、TRPGシナリオ『カタシロ』の作者として知られるディズムです。さらに、未来の人々に“最良の答え”を示す存在〈ジリス〉の声を、「にじさんじ」所属ライバーの健屋花那が担当しています。

開催概要
会期は2026年9月18日(金)から11月8日(日)まで。会場は東京・飯田橋の「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」です。
- タイトル:思考実験展 JIKKEN CODE #002 ーすべてがうまくいく未来の世界ー
- 開催期間:2026年9月18日(金)~11月8日(日)
- 開催会場:東京・飯田橋「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」
- 体験時間:約70分
- 形式:ウォークスルー型(キャストと同行・会話あり)
- 体験人数:1〜6名

「もしも別の世界に行けたなら」を問う『思考実験展』シリーズ
『思考実験展』は、「もしも別の世界に行けたなら、あなたはどう生きるのか?」という思考を実験していく新たな体験型エンターテイメントです。単なる展示ではなく“もしもの世界”に入り込み、登場人物として数々の問いに答えていくことで、普段は意識していない「あなたが大切にしている価値観」が少しずつ浮かび上がっていく“じぶん没入体験”を届けています。
シリーズはこれまでに東京・大阪で累計2万人以上を動員し、各地でチケット完売を記録しています。SNS上では「なぜあの答えを選んだのか、ずっと考えてしまう」「友人と全く違う価値観が見えた」といった声が寄せられ、体験後も続く深い余韻が大きな反響を呼んでいます。なお、思考実験展 #001の脚本も、TRPGの名作『カタシロ』を手がけたディズム氏が担当していました。
NO MOREは、リアル空間で五感を揺さぶる「体験型エンターテイメント(イマーシブエンターテイメント)」の企画・開発を行う、2024年創業のスタートアップです。未体験の体験を設計し、人の記憶に残る体験作品を生み出すことをミッションに掲げ、国内外のコンテンツホルダーや商業施設、デベロッパーとの協業を通じて、日本発の新しい体験型エンターテイメントを世界へ届けています。
出典:NO MORE Inc.




