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音楽配信代行「narasu」がOTOTOYとBeatportに対応、楽曲登録先は世界180ヵ国以上・計51ストアに

音楽配信代行「narasu」がOTOTOYとBeatportに対応、楽曲登録先は世界180ヵ国以上・計51ストアに

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株式会社ローディアムが手がける音楽配信代行サービス「narasu(ナラス)」で、2026年10月30日から「OTOTOY」と「Beatport」への楽曲登録ができるようになりました。ロスレス音源やDSD音源などにも対応するストアと、エレクトロニック・ダンス・ミュージックに特化したストアが、新たに登録先に加わります。

音楽配信代行「narasu」がOTOTOYとBeatportに対応、楽曲登録先は世界180ヵ国以上・計51ストアに

新しく加わった2つの配信ストア

ロスレスやDSDにも対応する「OTOTOY」

OTOTOYは、音楽配信と音楽情報メディアの機能をあわせ持つミュージック・ストアです。主な配信エリアは国内で、配信形式はダウンロードです。幅広いジャンルの楽曲を扱っており、MP3やAACのほか、WAV、FLAC、ALACなどのロスレス音源やDSD音源などにも対応しています。

DJやプロデューサーを中心に利用される「Beatport」

Beatportは、エレクトロニック・ダンス・ミュージックに特化した世界最大級の音楽配信ストアで、DJやプロデューサーを中心に利用されています。主な配信エリアはアメリカとヨーロッパで、配信形式はストリーミングとダウンロードです。ハウス、テクノ、トランスなど幅広いジャンルの楽曲を扱い、DJ向けの楽曲検索・発見機能を備えています。

narasuのユーザーは、追加料金なしでこれらのストアに楽曲を登録できます。今回の追加で、narasuから楽曲を登録できるストアは世界180ヵ国以上の計51ストアになりました。narasuは今後も、アーティストの楽曲を世界中のより多くのリスナーに届けられるよう、新たな配信ストアの拡充に努めていくとしています。

音楽配信代行「narasu」がOTOTOYとBeatportに対応、楽曲登録先は世界180ヵ国以上・計51ストアに

「narasu」はどんなサービス?

narasuは、SpotifyやApple Musicなどの音楽配信ストアへの楽曲登録を代行するサービスです。プロ・アマを問わず、音楽を愛するすべてのアーティストが自分の楽曲をより手軽に世界へ発信できる機会を提供しています。

料金プランは、活動のスタンスに合わせて柔軟に選べる2種類です。

  • 「サブスクプラン」:サブスクリプション型(月額定額制)で配信できるプラン
  • 「1回払いきりプラン」:リリースのタイミングに合わせて1回のみ料金を支払うプラン。更新料不要の払いきり価格で、楽曲配信を手軽に始めたい人にぴったりのプラン

このほか、YouTubeで自身の楽曲が利用された際に収益化につなげる「YouTubeマネタイズサービス」や、楽曲の著作権登録を申請できる「著作権管理サービス」も提供されています。

音楽配信代行「narasu」がOTOTOYとBeatportに対応、楽曲登録先は世界180ヵ国以上・計51ストアに

運営元・ローディアムの歩み

株式会社ローディアムは2005年にデザイン会社として設立され、デザイン事業にとどまらずシステム開発へと事業を広げ、デジタル音楽業界でDXを推進するテック企業となりました。2017年には音楽配信流通管理システム「C-MAP」を開発し、株式会社massenextと事業提携。「C-MAP」をカスタマイズして提供し、「Zu-MAP」として運用を開始したことで、本格的に音楽配信事業へ進出しました。

2020年12月にサブスク型音楽配信代行サービス「narasu」をスタートさせ、以降は「narasu」を通じてインディーズアーティストの支援に精力的に取り組んでいます。2024年には複数の教育機関と連携し、音楽を学ぶ学生向け支援サービス「narasuMate」を全国で開始しました。さらに2025年には、「narasuMate」の学生を中心とした若手アーティストの才能を発掘・支援する音楽レーベル「Bluespike Labels」をスタート。同時に、音楽出版事業「ROUDIAM MUSIC PUBLISHING(RMP)」も本格的にスタートさせています。

出典:株式会社ローディアム

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