
4シーズン目を迎える公認大会シリーズ「FCS Asia 27」が始動
株式会社スポーツITソリューション(本社:東京都港区)は、エレクトロニック・アーツが発売するサッカーゲーム最新作「EA SPORTS FC™ 27」(以下「FC 27」)公認の日本国内eスポーツ・サッカー大会シリーズ『FCコミュニティシリーズ アジア 27』(以下「FCS Asia 27」)の開催を発表しました。日本で本格的なeスポーツ・サッカー競技大会シリーズとして創設されてから、今回で4シーズン目となります。
今シーズンは、多様なゲーム性を生かしてFCコミュニティをさらに発展させることと、参加選手の国際的な競技レベルを高めることを目指します。また「BEYOND BORDERS」を掲げ、展開国・地域を大幅に拡大する予定です。日本以外の国・地域での開催概要は、決定次第あらためて発表されます。
FCSは「EA SPORTS™ FC」シリーズを使った賞金付きのeスポーツ・サッカー大会シリーズで、2023年から定期的に開催されています。昨シーズン(FCS Asia 26)は日本・香港・マレーシア・インドネシアの4カ国・地域に開催を広げ、のべ50,000名が参加する運営規模になりました。日本大会の会場には試遊台エリアが設けられ、各大会で100〜300名の施設来場者が「EA SPORTS™ FC」シリーズを実際にプレーしています。
第1回大会のスケジュール
- オープン予選:2026年11月1日(日)〜11月14日(土)
- 最終予選:2026年11月28日(土)
- 決勝大会:2026年12月13日(日)※東京都内で開催
第2回大会以降の日程とフォーマットの詳細は、追って発表される予定です。

日本大会は昨シーズンまでと大きな違いのない3ステージ制、決勝の賞金は1位10万円
日本大会のフォーマットは、昨シーズンまでと大きな違いはありません。年間では昨シーズンと同じく6つのシーズンがあり、各シーズンで「オープン予選」「最終予選」「決勝大会」の3ステージを戦い、日本No.1の選手を決めます。3ステージとも、PS5®用ソフトウェアの「FC 27」限定で、PC版・XBOX版・PS4®用では参加できません。より詳細なフォーマットは後日発表されます。
オープン予選は、PlayStation®トーナメント「FCコミュニティシリーズ アジア 27 オープン予選」(FUTモード)としてオンラインで行われます。使用クラブの制限はなく、期間中は1日に複数回開催され、8人単位で1つのトーナメントが組まれます。優勝者には最終予選への招待と500 FCポイントが、2位には100 FCポイントが贈られます。PlayStation®トーナメントは、PS5®のゲームハブにあるトーナメントカードから特別な情報を入力せずワンタッチで参加できる仕組みで、開催直前でも参加登録が可能です。試合は自動で進行し、プレイヤーが勝敗を入力する必要はありません。
最終予選はオンラインで、モードは「FUTフレンドとプレイ」です。世界大会シリーズ「FC Pro」に準拠したスカッド制限があり、全選手にそれぞれライブ配信の義務があります。公式ライブ配信では、選手たちの配信をザッピングして届けます。上位入賞者には、オフライン決勝大会への招待が贈られます。
決勝大会はオフラインで、モードは「FUTフレンドとプレイ」の予定です。スカッド制限は最終予選と同じく「FC Pro」準拠で、公式ライブ配信も行われます。賞金は1位10万円、2位3万円、3位以下1万円です。出場選手には移動交通宿泊費の補助があります。コーチの帯同も可能ですが、事前申請が必要で、こちらは移動交通宿泊費の補助がありません。

新ロゴは3要素で構成、シンボルマークは「サッカーで最も歓喜する瞬間」
FCSの大会は、会場での観戦に加え、ライブ配信、SNS、PlayStation®上の大会ページなど、さまざまな場所で見られるようになりました。そこで、どの画面でもひと目でFCSだとわかること、そしてサッカーとゲームの両方の文化を持つ大会であることを形にすることを目指し、今シーズンから大会ロゴとクリエイティブが刷新されました。新ロゴは次の3つの要素で構成されています。
- シンボルマーク:「サッカーで最も歓喜する瞬間」として、ボールがゴールネットを捉えた瞬間に生まれる、たわみ、震え、弾むような躍動をかたどったマーク。直線の切れ味と曲線の柔らかさを重ね、サッカーのスピード感を表現しています。
- FCS:シャープな輪郭と横に広がるフォルムで、ゲーム競技の緊張感と軽快さを表現。勝利を目指して競うことと、自由な発想でプレーを楽しむことの両方を大切にするゲームカルチャーの感性を取り入れています。
- 27:背番号やスコアのように瞬時に情報を伝えるスポーツの数字の文化を受け継ぎ、太くシンプルな書体を採用。視認性を保ちながら、ロゴ全体を引き締めます。
新ロゴは、大会公式サイト、公式SNS、ライブ配信、決勝大会の会場装飾などで順次使われていきます。大会に関する情報は、公式X(Twitter)と公式noteで発信されています。




