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秋葉原「トレカモーール」が200坪の増床を決定、総面積約500坪の日本最大級トレカ専門モールへ

秋葉原「トレカモーール」が200坪の増床を決定、総面積約500坪の日本最大級トレカ専門モールへ

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株式会社パレットグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役:新井貴雄)は、ラオックス秋葉原本店内で展開しているトレーディングカード専門モール「トレカモーール」について、新たに200坪の増床を決定しました。2026年10月からは、増床区画の先行優先契約の受け付けも始まっています。

増床後の総面積は約500坪を超える規模になり、日本最大級のトレーディングカード専門モールとなります。増床区画の各店舗は、2027年1月より順次オープンする予定です。

複数の専門店を巡れる、国内外のトレカファンの拠点

「トレカモーール」は、複数のトレーディングカード専門店を回りながら、店ごとの品ぞろえや特色を楽しめる専門モールです。国内のトレカファンやコレクターに加え、日本のアニメ・ホビー文化に関心を持つ訪日外国人も訪れており、インバウンドを含む国内外のトレカファンが集まる場所になっています。

今回の200坪の増床では新たな出店区画を設け、より多くの事業者を迎え入れる環境を整えます。総面積500坪超のスケールを活かして、来場者が多様な店舗やカードと出会える機会を広げるとともに、出店事業者の事業機会の拡大も目指すとしています。

今期10ヶ月で累計売上高55億円を突破

モール全体では、今期10ヶ月の累計売上高がすでに55億円を突破しました。複数の専門店が一か所に集まっているため、来場者が目的に合わせて店舗を訪れ、施設内を回遊できる点がモールの強みとされています。

今後は年間売上高100億円を一つの目標に掲げ、専門店の集積を活かした施設づくりを進める方針です。増床によって店舗の選択肢をさらに広げ、繰り返し訪れたくなる施設としての魅力を高めながら、既存店舗と新たな出店店舗がともに成長できるモール運営に取り組むとしています。

増床区画の出店者を募集中、先行契約特典も

増床区画への出店を希望する事業者を対象に、2026年10月から先行優先契約の受け付けが始まっています。先行契約をした事業者には特典が用意されており、特典の内容や適用条件、募集区画、契約条件などの詳細は問い合わせ窓口で案内しています。

秋葉原への新規出店や既存事業の拡大を検討している企業をはじめ、個人事業主や、トレーディングカード事業への新規参入を検討している人からの相談も受け付けています。問い合わせ先は株式会社パレットグループ(担当:高橋、メールアドレス:r.takahashi@palettegroup.co.jp)です。

増床・先行優先契約の概要

  • 施設名:トレカモーール
  • 所在地:ラオックス秋葉原本店内
  • 増床面積:200坪強
  • 増床後の総面積:約500坪
  • 先行優先契約受付開始:2026年10月
  • オープン予定:2027年1月より順次
  • 先行契約特典:あり(内容・適用条件は問い合わせが必要)

出典:株式会社パレットグループ

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