自宅にいながら鉄道旅の気分を楽しめるBS日テレの『友近・礼二の妄想トレイン』。10月27日(火)よる9時の放送では、秋ならではの企画「日帰りで行く紅葉鉄道旅」をお届けします。紅葉シーズンに合わせて、東京から日帰りできる旅をコーディネート。鉄道好きの芸能マネージャー・南田裕介が厳選した3つの旅を、ランキング形式で紹介します。
高尾山へのとても豪華な旅程に、中川家・礼二は大興奮。一方の友近は、箱根旅で出てくる質素ながら彩り豊かな食事に、うらやましそうな視線を向けます。

特急あずさとモノレールで向かう高尾山
最初に登場するのは高尾山です。今ではインバウンドの観光客も多く訪れ、世界一登山客が多い山の一つとして知られる人気スポットです。新宿からは京王線1本で行けますが、妄想トレインのコーディネートはそれだけでは終わりません。新宿から特急あずさに乗り、多摩都市モノレール、京王線と乗り継ぐ旅程です。礼二も「なんと素晴らしい旅なんでしょう!凄いぜいたくだと思うわ」と声を上げます。
モノレールの車両でいちばんの特徴は連結部分です。キノコ型にくりぬかれていて、前の車両の車内まで見通せます。南田が「前の車両を見ていると、竜に乗っているみたい」と説明すると、友近は思わず“昭和”なリアクションを見せます。礼二は最前列の展望席をすすめ、子どもに戻ったような気分を味わえる乗り方も教えます。
高尾山の登山道まではケーブルカーで移動します。絶景を前にして、それぞれが自分なりの楽しみ方を披露します。メカが気になる南田の思いがけない一言には、友近も驚きます。そのワケとは…。

ロマンスカーで行く箱根、名物の自然薯料理も
続いては箱根旅です。こちらも新宿から小田急ロマンスカーに乗り、箱根登山鉄道などを乗り継ぐゴージャスな旅程です。ロマンスカーといえば車両最前列の展望席が特徴ですが、礼二は意外なおすすめ席をこっそり耳打ちします。富士山が見える絶景スポットも案内されます。
箱根登山鉄道では、沿線で見事に色づいた紅葉を満喫します。強羅駅では、名物の自然薯を使った彩り豊かな食事を味わいます。6品の惣菜が並んだ仕切り皿を見た友近は、「最近、ああいう豆皿、小皿、大好きやから」「食べたい…」と本音がこぼれます。

最後は秋の群馬、草津温泉の旅
最後に紹介されるのは、秋の群馬を巡る草津温泉の旅です。世界遺産の富岡製糸場や、廃線になった鉄道のアーチ橋梁を巡り、絶景も満喫します。そしてゴールは眺めが抜群の巨大露天風呂です。礼二は「どれが1位でもいい」と大絶賛し、友近も「いいプレゼンでございました」と満足そうな様子でした。
番組情報
『友近・礼二の妄想トレイン』は、友近と礼二が妄想の鉄道旅に出かける新感覚の鉄道旅番組です。ローカル線の美しい車窓や環境音、目線カメラによるリアルな映像で、自分が旅をしているような気分を味わえます。駅員や運転士など、鉄道を陰で支える人たちの“鉄メシ”に同行し、知られざる人間ドラマに迫ることもあります。
- 番組名:友近・礼二の妄想トレイン
- 放送日時:10月27日(火)よる9時〜(毎週火曜よる9時放送)
- 放送局:BS日テレ/BS日テレ4K
- 出演者:友近、礼二
出典:BS日テレ




