このたび、マニアな合同会社(東京都渋谷区)はESPACTと共同製作した「異変のあるイマーシブ『TOKYO・桜田・ファミリアん DX』」を、2026年11月12日(木)から開始いたします。
2026年2月初演時、完売続出した大人気公演。登場人物が増え、脚本を一部追加したパワーアップ版での再演です。
累計10,000名超が参加した「リアル異変探しゲーム」企画のマニアな合同会社が異変製作を担当、旗揚げ公演『リ・リ・リィンカーテンコール』が幕開け前に全公演完売したESPACTがイマーシブシアター製作を担当する。

異変のあるイマーシブ「TOKYO・桜田・ファミリアんDX」とは
●あらすじ
ここは、宇宙→地球→世界→日本→東京。どこにでもある一軒家。そこに住む「桜田家」。
トントン、コトコト、キッチンから音がする。「ご飯ができたよ」と、フライパンマザーの声がする。こたつで微睡むハイボールファザーが返事する。お兄ちゃんお姉ちゃんおじいちゃんおばあちゃん。
なんの変哲もない、どこにでもある、家族の風景。
の、はず。
いや、あるな、変哲!!この家族、トンチキデタラメなんか「変」!!
“家族”って、なんだっけ?
本イベントは、観客が物語の世界に入り込む演劇「イマ―シブシアター」と、店や街に発生した異変を見つける「リアル異変探しゲーム」が融合した体験型イベントです。


●制作チーム

ESPACT
『ESPACT(エスパクト)』は2024年発足。演劇性に特化した作品作りを行うイマーシブコンテンツ創作団体です。
“あなたが選ぶ、ただ一つの物語”をテーマに、観客自身の選択によって体験が変化していく自由周遊型の作風を得意としています。

マニアな合同会社
マニアが解説するガイドツアー「マニアなツアー」運営。
ガイド内容がほとんど嘘「嘘のツアー」、リアル異変探しゲーム「嘘の銭湯」「嘘の本屋」「嘘の東京タワー」など、コンセプチュアルなツアー・イベントを多数手がける。
●作家・こだま氏がコラボ異変クリエイターとして参加
コラボ異変クリエイターとして、作家・エッセイストのこだま氏が参戦。
こだま氏が考案した異変も劇中に紛れこんでいます。

こだま
エッセイスト、作家。デビュー作『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)でYahoo!検索大賞を2年連続で受賞(第4回、第5回)、『ここは、おしまいの地』(太田出版)は第34回講談社エッセイ賞を受賞。最新刊は『わからないまま母と生きる』、小説『けんちゃん』、往復書簡『虫の時間』など。
現在チケット発売中
■チケット料金:平日7,300円、土日祝7,500円、学割6,500円
■開催日時:
・2026/11/12(木)~23(月祝)
・11:00~20:10の間で平日3ステージ、土日祝5ステージ開催。
▼チケット購入はこちら
チケットサイト「ESCAPE.ID」公演ページよりご購入いただけます。
異変のあるイマーシブ「TOKYO・桜田・ファミリアん DX」 概要
イベント名:異変のあるイマーシブ「TOKYO・桜田・ファミリアん DX」
開催日時:2026/11/12(木)~23(月祝)
場所:東京おかっぱちゃんハウス(〒177-0044 東京都練馬区上石神井3-30-8)
チケット料金:6,500円~7,500円(税込)
企画・製作:ESPACT、マニアな合同会社
お問合せ先:
本リリースについてのお問合せは、下記メールアドレスよりご連絡お願いします。
info@manianananika.com
本記事は、マニアな合同会社が2026年10月12日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:「イマーシブシアター」×「異変探し」の新体験演劇が、パワーアップして再演決定!異変のあるイマーシブ『TOKYO・桜田・ファミリアん DX』2026年11月12日(木)から




