要点
- インターネット回線の速度計測サービス「RBB SPEED TEST」のデータ集計によると、2026年上半期(1月~6月)のホームルーターの実行速度が明らかになりました。
- 中央値とは、一部の非常に速い、または遅い計測に左右されにくい、より「典型的なユーザーが実際に体験する速度」を示す指標です。
- この中央値で主要4製品を比較すると、平均速度ランキングから順位が一部入れ替わりました。
- NTTドコモ「home 5G」が82.60Mbpsで引き続き1位を維持。
- 注目すべきは、UQコミュニケーションズ「UQ WiMAX +5G」(68.49Mbps)がソフトバンク「SoftBank Air」(54.32Mbps)を上回り2位となった点です。
- ブランド単位での中央値比較:ASAHIネットがトップ、大手ではNTTドコモが最上位。
- ホームルーターサービス全体の下り速度の平均は92.32Mbps、中央値は63.54Mbpsでした。
- この全体中央値を上回ったのは、ASAHIネット、FREEDiVE、andline、GMOインターネットグループ、NTTドコモ、UQコミュニケーションズの6ブランドです。
配信元:Letter Release(2026年9月17日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。


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