要点
- 近年、ビジネスシーンでのAI活用が急速に進む中、中小企業ではAI導入を主導する「AI推進者」の確保が大きな課題となっていることが明らかになりました。
- このような状況の中、AI活用が進んだ企業ほど、外部のAI人材を積極的に活用していることが分かりました。
- 業務自動化済み企業(AIと業務システムが連携し、一部または全体の作業が自動化されている企業)の4社に1社(26.1%)が業務ごとに外部のAI人材に依頼しており、これはチャットどまり企業(AIツールを導入しているものの、チャット機能の利用にとどまっている企業)の3.7倍にのぼります。
- AI導入に必要な工程の中でも、業務システムとの「連携」は特に困難とされています。
- ツール同士の連携設定や不具合の原因調査・修復を自社の人員だけで対応できる中小企業はわずか2割程度で、その理由として「時間を確保できない」(45.5%)と「知識・スキルのある人材がいない」(41.7%)が上位を占めています。
- AI活用が進む企業が外部AI人材に依頼しているのは、まさにこの「連携」の壁を社内だけで乗り越えようとしないためだと考えられます。
- AI推進者の不足が中小企業のAI活用を阻む中、株式会社クラウドワークスは、AI実装・導入に関するあらゆる業務を依頼できるマッチングサービス「AIクラウドワークス」を提供しています。
- このサービスは、「社内にAIを使いこなせる人材がいない」「AI活用の相談先が定まらない」といった中小企業の課題に対し、日本最大級のフリーランスプラットフォームを基盤に、適切なAI技術者・専門家とのマッチングを提供します。

発表元:株式会社クラウドワークス/配信元:Letter Release(2026年9月16日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。


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