要点
- 製法 : 蒸しているため、大豆本来の栄養とおいしさがそのまま閉じ込められています。
- 日本政府は「みどりの食料システム戦略」に基づき、2050年までに有機農業の取組面積を全農地の25%(100万ヘクタール)に拡大するという目標を掲げています。
- しかし、令和5年度の有機大豆の国内自給率はわずか0.03%に留まっています。
- 有機栽培を始めてから「有機」として出荷できるまでには3年間の移行期間が必要です。
- この移行期間中に収穫された大豆は「転換期間中有機大豆」と呼ばれ、有機栽培と同じ手間と費用がかかっているにも関わらず、販路が限られ、買取価格も低いという課題があります。
- 株式会社だいずデイズは、この課題を解決するため、「転換期間中有機大豆」を適正価格で買い取り、「転換期間中」であることを明記した専用商品を2022年に発売しました。
- この取り組みは、消費者が「選ぶ」行動を通じて有機農家の拡大を後押しする、持続可能な仕組みとして注目されています。
- この取り組みをテーマにした動画作品は、農林水産省・消費者庁・環境省が主催する「あふの環2030プロジェクト サステナアワード2025」において「消費者庁長官賞」を受賞しています。

発表元:一般社団法人日本マタニティフード協会/配信元:Letter Release(2026年9月15日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。


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