要点
- 「社員の健康は、企業の“基礎工事”である」——この考えのもと、RC(鉄筋コンクリート)構造物の耐震補強やあと施工アンカー工事を専門とする株式会社三友ファスニングが、理学療法士による出張型フィジカルケアサービス「Offi-Stretch®(オフィストレッチ)」を導入しました。
- 高所作業や重量物の取り扱い、同じ姿勢を保つ精密な施工が続く建設現場では、社員の身体に腰や肩、膝を中心に大きな負担がかかります。
- 実際に、施術前の確認では、参加社員全員が日常的に何らかの身体の不調を抱えていることが明らかになりました。
- こうした状況に対し、三友ファスニングは社員一人ひとりのコンディションが仕事の安全性と品質を左右する重要な要素だと捉え、健康への投資を決断しました。
- 数ある健康施策の中から「Offi-Stretch®」が選ばれた理由は、単なるリフレッシュではなく、不調の原因に深く踏み込み、社員自身が自宅や現場で続けられるセルフケアの指導まで行う点にあります。
- 理学療法士が直接現場に足を運び、一人ひとりの身体と真剣に向き合う実践的なアプローチが、導入の決め手となりました。
- 導入後のアンケートでは、総合満足度が5点満点中平均4.75という極めて高い評価を記録。
- さらに、「施術を受けて身体が軽くなった・不調が和らいだ」という問いには、参加者全員が「そう感じた」と回答しており、その効果の高さがうかがえます。
発表元:株式会社三友ファスニング/配信元:Letter Release(2026年8月29日掲載)。数値・日時・条件は元の発表を編集部が組み替えたものです。


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